柏で不動産の新卒就職|新店舗を控える地域の会社で働く

千葉県柏市は、JR常磐線と東武アーバンパークラインが交わる柏駅を中心に、住まい探しや住み替え、相続した家の相談まで、不動産にまつわる動きが絶えない街です。この街で就職先を探している学生の方の中には、こんな思いを持っている方もいるのではないでしょうか。

「柏や地元で働きたいけれど、不動産の新卒って、どんな会社を選べばいいんだろう」

晃南土地は1991年に設立し、千葉県我孫子市を拠点に、売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションまでを一社で手がけてきた地域の不動産会社です。現在、隣の柏に新しい店舗を2026年内にオープンする予定で、スタッフの募集も進めています。この記事では、柏で不動産業界への新卒就職を考える方に向けて、街の特徴、会社の選び方、新しい拠点ができる時期に入社することの意味、入社後の仕事と学び方までを順に整理します。

募集している職種や勤務地、待遇の詳細を先に確かめたい方は、「晃南土地」の新卒採用ページで募集要項を見るからご覧ください。

結論:柏の不動産就職は「街の動き」と「会社の成長段階」の2つで選ぶ

先に結論をお伝えします。柏で不動産の新卒就職先を選ぶときは、「その街で不動産の仕事がどう動いているか」と「その会社がいま、どんな成長の段階にあるか」の2つを軸に考えると、判断がぶれにくくなります。

不動産の仕事は、扱う物件もお客様も、その土地に根ざしています。駅前のマンションを探す単身者、子育てのために戸建てを探す家族、相続した実家の扱いに悩む方、アパートを持つオーナーなど、街の性格によって相談の中身が変わります。つまり、どの街で働くかは、どんな仕事を経験するかとほぼ同じ意味を持ちます。

もう一つの軸が、会社の成長段階です。すでに完成された仕組みの中で働くのか、拠点を広げていく途中の会社で働くのかによって、若いうちに任される仕事の幅や、身につく力の種類は変わってきます。

どちらが正解というわけではありません。大切なのは、自分がどんな環境で、どんな経験を積みたいのかを先に言葉にしておくことです。以下では、その判断材料を一つずつ見ていきます。

柏という街で、不動産の仕事が生まれる理由

柏駅は、都心方面へ向かうJR常磐線と、埼玉方面・船橋方面をつなぐ東武アーバンパークラインの2路線が乗り入れる駅です。駅前には商業施設が集まり、少し離れると戸建てや低層の集合住宅が並ぶ住宅地が広がります。市の北部には、つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅や柏たなか駅の周辺など、比較的新しく整備されたエリアもあります。

こうした街では、不動産の相談が一つの種類に偏りにくいのが特徴です。

  • 駅に近い賃貸物件を探す学生や社会人
  • 子育てや住み替えで、マンションや戸建ての購入を考える家族
  • 親から受け継いだ家や土地を、売るか貸すか迷っている方
  • アパートやマンションを持ち、管理を任せたいオーナー
  • 古くなった住まいを、リノベーションで住みやすくしたい方

新卒で不動産業界に入る方にとって、相談の種類が多い街で働くことは、早い段階で幅広いケースに触れられる可能性があるということです。一方で、覚えることも増えます。駅ごとの雰囲気の違い、住宅地の成り立ち、学区や交通の事情など、地元ならではの知識が仕事の質を左右するからです。

季節による動きもあります。賃貸の仕事では、進学や就職、転勤が重なる春先に向けて、部屋探しの相談が増える傾向があります。柏駅周辺は大学や専門学校に通う学生、都心へ通勤する社会人の双方が住まいを探す街のため、この時期の店頭は慌ただしくなりやすいといわれます。一方で、秋から冬にかけては、住み替えや相続をきっかけにした売買の相談に、じっくり向き合える時期でもあります。一年を通して相談の種類が移り変わることも、この仕事の面白さの一つです。

柏の街を知ることは、そのまま不動産の仕事の土台になります。就職先を考える段階で、実際に柏駅の東口と西口、少し離れた住宅地を歩いてみると、「この街の人の住まいを支える仕事」のイメージがつかみやすくなります。

不動産会社のタイプを知る:大手・専門特化・地域の総合型

不動産業界と一口にいっても、会社のタイプによって新卒の働き方は変わります。どれが優れているということではなく、特徴が違うと捉えてください。

タイプ主な特徴新卒にとってのポイント
全国展開の大手拠点が全国にあり、研修や仕組みが整っている傾向がある転勤の可能性や、担当業務の分業の度合いを確認したい
専門特化型(賃貸専門・売買専門など)一つの分野を深く扱うその分野の専門性を磨きやすい一方、他分野に触れる機会は会社による
地域の総合型一つの地域で売買・賃貸・管理などを幅広く扱う地域の知識が深まり、分野をまたいだ経験を積める可能性がある

晃南土地は、この表でいえば「地域の総合型」に当たります。採用サイトの代表挨拶では、賃貸の仲介、売買仲介・買取り・造成、リノベーション、アパート建築、不動産管理、バックオフィス事務・総務、経理という7つの業務を行っていること、そして仕事をしながら多様な不動産業務を身につけられることが働くメリットとして紹介されています。

会社のタイプを考えるときは、「どの分野の専門家になりたいか」だけでなく、「どの街で、どんな距離感でお客様と関わりたいか」も考えてみてください。地域の総合型の会社では、一人のお客様と、部屋探しから購入、将来の売却や管理まで長く関わることもあります。

会社の考え方や大切にしている価値観をもう少し知りたい方は『【晃南土地で働く】この会社が大切にしていること|「幸せは一つの笑顔から始まる」』もあわせてご覧ください。

新しい拠点ができる時期に入社するということ

晃南土地は、柏に新しい店舗を2026年内にオープンする予定です。会社が新しい街に拠点を広げるタイミングに入社することには、どんな意味があるのでしょうか。

「立ち上げ」という言葉から、店舗の内装や看板づくりを想像する方もいるかもしれません。ただ、不動産会社の新しい拠点づくりで大切なのは、建物よりも「その街で信頼される関係」をつくることです。一般的な流れとしては、次のような仕事が積み重なっていきます。

  • 街の物件情報や相場の動きを集め、社内で共有する
  • 物件のオーナーや、地域の取引先との関係を少しずつ築く
  • 店頭での対応の流れや、書類・情報管理の仕組みを整える
  • 地域の方に、会社の名前と相談できる内容を知ってもらう

これらは、完成された仕組みの中では見えにくい仕事です。新しい拠点ができる時期の会社に身を置くと、「会社が街に根づいていく過程」を近くで見られる可能性があります。

一方で、注意しておきたい点もあります。新卒の配属先や担当業務は、会社がそのときの体制や本人の適性を踏まえて決めるものです。晃南土地の新卒採用ページでは、現在の勤務地は我孫子市本町の本社(我孫子駅南口から徒歩1分)と案内されています。柏の新店舗の運営にどの程度関わるかは、時期や体制によって変わる可能性があるため、気になる方は面談などで直接確認してみてください。

拠点づくりと宅建士の関係

不動産会社が新しい事務所を開くときに欠かせないのが、宅地建物取引士(宅建士)です。宅地建物取引業法では、事務所ごとに、業務に従事する人の数に対して5分の1以上の割合で、成年者である専任の宅建士を置くことが求められています。また、この基準を満たさない事務所は開設できないとされています。

つまり、拠点を広げていく会社にとって、宅建士の資格を持つ社員が増えることは事業の土台そのものです。新卒のうちから宅建の取得を目指す意味は、個人のキャリアだけでなく、会社の成長を支える力にもつながっています。

晃南土地の新卒の仕事:ルームアドバイザーとバックオフィス

晃南土地の新卒採用ページで募集している職種は、ルームアドバイザー(賃貸営業)とバックオフィスです。それぞれの仕事内容を、公開されている情報をもとに整理します。

ルームアドバイザー(賃貸営業)

部屋を探しているお客様の要望を聞き取り、合う物件を提案し、契約の手続きやその後のフォローまでを担当する仕事です。新卒社員が中心となって、お客様の住まい探しを支えていると紹介されています。

賃貸チームの仕事紹介ページでは、契約・引渡しから退去までを一貫して担当すること、業務内容として賃貸物件の仲介、駐車場の管理、リフォームの提案、土地の有効活用の提案、売買と連携した提案などが挙げられています。部屋を案内するだけでなく、物件のオーナーとのやりとりも仕事の一部です。

バックオフィス

物件情報の管理、契約書の作成、データ入力など、営業部門を支える仕事です。電話や来客の対応を通じて、社内外のやりとりを円滑にする役割も担います。新卒採用ページでは、営業職に挑戦したくなったときにバックオフィスからルームアドバイザーへ移ることもできると案内されています。

最初の仕事が「賃貸」であることの意味

賃貸の仕事は、不動産業の中でもお客様と接する機会を持ちやすく、一件ごとの契約から退去までの流れを比較的短い期間で経験しやすい分野です。物件の見方、契約書類の流れ、オーナーとの関係づくりなど、不動産の基本を実務の中で一通り経験できる可能性があります。ここで積んだ経験が、その後の売買やリノベーション、管理の仕事にもつながっていきます。

ルームアドバイザーの1日の流れ(公開情報より)

賃貸チームの仕事紹介ページには、1日の流れの例も掲載されています。時間の目安は採用サイトでご確認いただくとして、ここでは流れだけを追ってみます。

  • 朝:スタッフ全員で清掃をしたあと、朝礼とミーティングでその日の予定を打ち合わせる
  • 開店後:メールや資料を確認し、担当している仕事に取りかかる
  • 午前:契約の手続き、書類の整理、インターネットへの物件情報の登録などを進める。お客様との商談や契約を行うこともある
  • 昼:スタッフ同士でのランチや、近隣のお店での食事
  • 午後:空室の物件の確認や清掃、新しい物件の獲得、お客様の案内
  • 夕方:お客様やオーナーとの打ち合わせ、オーナー宅への訪問
  • 閉店後:書類の整理、業務報告、翌日のお客様とのアポイントの確認

この流れを見ると、店頭での接客だけでなく、物件の現地確認やオーナーとのやりとりまでが一日の中に組み込まれていることが分かります。部屋を探すお客様と、部屋を貸すオーナーの両方と向き合うのが、地域の賃貸営業の特徴です。柏の新店舗が開けば、柏駅周辺の物件やオーナーとの関わりも、こうした日々の仕事の中で少しずつ広がっていくことが考えられます。

賃貸から売買・リノベーションへ広がるキャリア

晃南土地の採用サイトでは、賃貸チームについて「キャリアを積んでから、賃貸営業から売買営業にも挑戦しましょう」と紹介されています。新卒採用ページでも、ルームアドバイザーの先に売買業務やリノベーションといった専門知識を身につけ、不動産のプロフェッショナルとして活躍してほしいという方向性が示されています。

各チームの仕事内容は、採用サイトで次のように紹介されています。

チーム主な仕事
売買チーム仲介・買取り・リノベーションの提案。資金計画の相談、物件選定から契約・引渡しまで
賃貸チーム賃貸仲介、駐車場の管理、リフォームや土地活用の提案。契約から退去まで一貫して担当
リノベーションチーム古くなった住宅の改修の計画・設計・施工管理、デザインの提案
不動産管理賃貸管理物件の修繕対応・巡回、工事の手配
バックオフィス受付・電話対応、書類の作成と整理、物件撮影や掲載情報の更新

一社の中にこれだけの分野があると、「賃貸で出会ったお客様が、数年後に家を買うときにまた相談してくれる」「売買で扱った家を、リノベーションで生まれ変わらせる」といった、分野をまたいだつながりが生まれます。どの順番でどの分野に進むかは、本人の意欲や適性、会社の体制によって変わるため、入社前に一本道のキャリアを決めておく必要まではないと考えてよいでしょう。

未経験から入社した社員がどのように育っていくのか、会社としての教育の考え方は『【晃南土地で働く】未経験からどう育つ?|個性を磨く教育とキャリアの描き方』で詳しく紹介しています。

入社後の学び方:研修と宅建の勉強

「不動産の知識がまったくないけれど、大丈夫だろうか」

新卒の方からよく聞かれる不安です。晃南土地の採用サイトのよくある質問では、多くの先輩もゼロからのスタートだったこと、入社後に研修や勉強会でサポートしていることが紹介されています。

公開されている学びの仕組みは、次のとおりです。

  • 毎月の研修:外部の研修を、部署・役職別に実施
  • 社内の勉強会など、仕事に慣れるまでの学びの機会
  • 仕事に慣れるまでは、先輩スタッフと同行しながら仕事を覚える
  • 賃貸・売買チームでは、横浜・福岡での研修制度があると紹介されている
  • 宅地建物取引士資格手当、資格取得奨励金

宅建試験の今

宅建士の資格は、不動産の仕事を続けていくうえで大きな支えになります。不動産適正取引推進機構が公表している令和7年度の試験結果では、受験者数は24万5,462人、合格者数は4万5,821人で、合格率は18.7%でした。合格者の職業別の構成比を見ると、学生は10.9%を占めています。

合格率だけを見ると難しく感じるかもしれませんが、学生のうちに合格している人も一定数いることが分かります。入社前に合格していなければならないわけではなく、入社後に実務と並行して勉強する道もあります。実際の仕事で見聞きした言葉が試験の問題に出てくると、理解が深まりやすいという面もあります。

柏と我孫子、2つの街を知ることが強みになる

晃南土地の本社は、千葉県我孫子市の我孫子駅南口の目の前にあります。柏駅から我孫子駅まではJR常磐線で北柏駅を挟んで2駅と近く、生活圏としてもつながりの深い2つの街です。

柏は商業施設が集まり、交通の結節点として人の行き来が活発な街です。我孫子は手賀沼のほとりに広がる、落ち着いた住宅地の性格が強い街です。同じ沿線でも、住まいを探す人の目的や、住宅地の雰囲気は異なります。

不動産の仕事では、「この条件なら柏駅の近く」「子育てを優先するなら我孫子の住宅地も候補に」といったように、街ごとの違いをお客様に分かりやすく伝える力が求められます。隣り合う2つの街を知っていることは、提案の幅を広げる強みになります。

晃南土地は、不動産の仲介や管理だけでなく、まちづくり事業にも取り組んできました。我孫子でアートギャラリーやレンタルスタジオを運営するABIKO A-LIFE、2023年にグッドデザイン賞を受賞した団地の再生の取り組みなどがその一例です。2025年には「働きがいのある会社」に認定されています。また、中央学院大学の指定不動産店として、学生の住まい探しにも関わっています。

不動産の仕事を、物件を扱う仕事としてだけでなく「街と関わる仕事」として捉えたい方は『不動産の仕事は「街をつくる」仕事|団地再生・ABIKO A-LIFEに見る晃南土地の街づくり』もあわせてご覧ください。

向いている人:採用サイトの「求める人物像」から考える

どんな人がこの仕事に向いているのか、晃南土地の新卒採用ページに掲げられている「求める人物像」をもとに考えてみます。

  • 人を大切に想い、チーム力を重視する人
  • 向上心・成長意欲が高く、会社のビジョンに共感できる人
  • 長期でキャリアを築き、不動産の専門知識を学びたい人
  • 業務や目標に粘り強く取り組める、明るく健康な人
  • 地域貢献を一緒に考えていける人

また、「すなおな人」「向上心」「考えて行動する力」「コミュニケーション力」のある人が活躍できる仕事だとも紹介されています。

ここで注目したいのは、「不動産の知識がある人」や「営業経験がある人」という条件が並んでいないことです。知識は入社後に学べますが、人を大切にする姿勢や、チームで動く意識は、学生時代の部活やアルバイト、ゼミの経験の中で育ってきたものです。

新しい拠点を広げていく時期の会社では、決まった手順をこなすだけでなく、「どうすればもっと良くなるか」を考えて動く場面も出てきます。自分で考えて行動することが好きな方には、手応えを感じやすい環境かもしれません。

柏で不動産会社を選ぶときのチェックリスト

会社説明会や面談の前に、次の項目を確認しておくと、会社ごとの違いが見えやすくなります。

□ 新卒の募集職種と、最初の配属先・勤務地はどこか
□ 入社後の研修はどんな形で、どのくらいの頻度で行われているか
□ 宅建の取得を支える制度(手当・奨励金・勉強の機会)はあるか
□ 賃貸・売買・管理・リノベーションなど、将来どの分野に進める可能性があるか
□ 会社がいま、どんな成長の段階にあり、どの街に力を入れているか
□ 地域の活動やまちづくりに、会社としてどう関わっているか
□ 社員同士のチームワークや、相談しやすい雰囲気はあるか
□ 給与・勤務時間・休日などの条件は、募集要項でどう示されているか

給与や勤務時間、休日などの具体的な条件は、会社によって、また募集の時期によって変わります。晃南土地の条件も、最新の内容は新卒採用ページの募集要項でご確認ください。

チェックリストは、会社を比べるためだけのものではありません。「自分はどの項目を一番大切にしたいのか」を考えるきっかけにもなります。その答えが、そのまま志望動機の芯になっていきます。

秋のいま、学生のうちにできること

9月も終わりに近づき、宅建試験を受ける方にとっては、10月の本番に向けた追い込みの時期です。宅建試験は例年10月に行われ、令和8年度の合格発表は11月25日と案内されています。

就職活動の面では、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の合意による考え方の中で、広報活動は大学3年次の3月から、採用選考活動は4年次の6月からという時期が示されています。学年や時期によってできることは違いますが、いまの時期にできることとしては、次のようなものがあります。

  • 柏駅や我孫子駅の周辺を歩き、駅ごとの街の違いを自分の目で見てみる
  • 不動産会社の採用サイトで、仕事内容や求める人物像を読み比べる
  • 1日職場体験や会社説明会で、実際の職場の雰囲気を見てみる
  • 宅建の勉強を始める、または基礎的な用語に触れておく

「いきなり応募するのはハードルが高いけれど、まずは話を聞いてみたい」という方もいると思います。晃南土地では、正式なエントリーの前に、事業や仕事内容について話を聞けるカジュアル面談を用意しています。選考ではなく、履歴書も不要です。

まずは会社の雰囲気だけ知りたいという方は、「晃南土地」のカジュアル面談に申し込むからお気軽にどうぞ。

よくある質問

柏で働きたい場合、新卒でも柏の新しい店舗に配属されますか。

配属先は、会社がそのときの体制や本人の適性を踏まえて決めるため、一概には言えません。晃南土地の新卒採用ページでは、現在の勤務地は我孫子市の本社と案内されています。柏の新店舗は2026年内のオープンを予定しており、関わり方は時期によって変わる可能性があります。希望がある場合は、面談の場で率直に伝えてみてください。

不動産の知識がなくても、新卒で入社できますか。

晃南土地の採用サイトでは、多くの先輩がゼロからのスタートだったこと、入社後に研修や勉強会でサポートしていることが紹介されています。知識よりも、人を大切にする姿勢や、学ぶ意欲を大切にしている会社です。

宅建は入社前に取っておいたほうがよいですか。

入社前に合格していると、実務の理解が早まる面はありますが、入社の条件ではありません。令和7年度の宅建試験では合格者の10.9%が学生でしたが、入社後に実務と並行して合格を目指す方もいます。晃南土地には宅地建物取引士資格手当や資格取得奨励金があります。

給与や休日などの条件はどこで確認できますか。

具体的な条件は、募集の時期によって変わる可能性があるため、晃南土地の新卒採用ページの募集要項で最新の内容をご確認ください。気になる点は、カジュアル面談で質問していただくこともできます。

柏や我孫子の出身でなくても大丈夫ですか。

出身地は問われません。むしろ、地元の外から来た方ならではの視点で、街の魅力を新鮮に伝えられる場面もあります。街の知識は、仕事をしながら少しずつ身につけていくものです。

まとめ

柏で不動産業界への新卒就職を考えるときは、「その街で不動産の仕事がどう動いているか」と「その会社がいま、どんな成長の段階にあるか」の2つを軸にすると、自分に合う会社が見えやすくなります。

柏は、2路線が交わる駅を中心に、賃貸・購入・相続・管理・リノベーションと、さまざまな相談が生まれる街です。晃南土地は、千葉県我孫子市を拠点に売買から賃貸管理、リノベーションまでを一社で手がけ、柏に新しい店舗を2026年内にオープンする予定です。新卒の仕事は賃貸営業とバックオフィスから始まり、その先に売買やリノベーション、管理へと広がっていく道があります。

会社選びで迷ったら、チェックリストの項目を一つずつ確かめながら、自分が一番大切にしたいことを言葉にしてみてください。

ここまで読んで、「もう少し具体的に話を聞いてみたい」と感じた方は、次のいずれかからお進みください。

会社の全体像や社員の紹介を見てみたい方は、「晃南土地」の採用サイトを見るからどうぞ。

選考の前に、まずは気軽に話を聞いてみたい方は、「晃南土地」のカジュアル面談に申し込むをご利用ください。

新卒の募集職種や条件を確かめたい方は、「晃南土地」の新卒採用ページを見るからご覧いただけます。

企画構成・文/晃南土地 編集部

千葉県我孫子市を拠点に、1991年から地域の不動産に携わる晃南土地株式会社の編集部です。売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がける立場から、柏・我孫子エリアの住まいと不動産の情報を、分かりやすくお届けします。

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