東葛エリアで就職したい学生へ|柏・我孫子の地元企業で働く

柏や千葉県我孫子市など、東葛エリアで育った学生や、この地域の大学・専門学校に通う学生の方へ。就職活動が近づくと、都内の企業に目を向けるか、地元で働くかを考える場面が出てくるのではないでしょうか。

「就職しても、慣れたこの街から離れたくない。でも地元の会社のことはよく知らない」

この記事は、1991年に設立し、千葉県我孫子市を拠点に地域密着で売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを手がけてきた晃南土地が、東葛エリアでの就職を考える学生に向けて、地元で働くことのメリットと注意点、地元企業の探し方と見極め方を整理したものです。晃南土地は中央学院大学の指定不動産店でもあり、地元の学生と接する機会の多い会社として、できるだけ具体的にお伝えします。

地元の不動産会社の新卒募集がどのようなものかを先に知っておきたい方は、晃南土地の新卒採用ページで募集職種や働き方をご覧ください。

結論:地元就職は「妥協」ではなく、暮らしと仕事を一緒に考える選び方

先に結論をお伝えします。東葛エリアで働くという選択は、都内の企業に入れなかったときの「代わり」ではありません。通勤、住まい、家族や友人とのつながり、休日の過ごし方まで含めて、「どんな暮らしの中で働きたいか」から仕事を選ぶ方法です。

地元で働く良さは、通勤の負担が軽くなりやすいことや、生活の基盤を変えずに社会人生活を始められることにあります。さらに、仕事によっては「この街を知っていること」そのものが強みになります。

一方で、地元企業は都内の大手企業に比べて就職情報サイトでの露出が少なく、情報を自分から取りに行く必要があります。選択肢の幅も、都内と比べれば限られると感じるかもしれません。

大切なのは、「地元だから」だけで決めるのでも、「地元の会社は知らないから」と候補から外すのでもなく、自分の暮らし方と、会社が地域で何をしているかを照らし合わせて選ぶことです。以下では、東葛エリアの特徴、地元で働くメリットと注意点、企業の探し方と見極めの視点を順に整理します。

東葛エリアとは:柏・我孫子を含む千葉県北西部の6市

東葛エリア(東葛飾地域)は、千葉県の北西部にある松戸市・野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市の6市からなる地域です。北は利根川を挟んで茨城県、西は江戸川を挟んで埼玉県と接しています(東葛飾地域の概要/千葉県より)。

都内とつながる鉄道網

東葛エリアには、JR常磐線、東武アーバンパークライン(東武野田線)、つくばエクスプレスなどが通っています。柏駅ではJR常磐線と東武アーバンパークラインが交わり、柏駅から上野駅までは常磐線の快速でおおむね30分前後です。我孫子駅はJR常磐線と成田線の分岐する駅で、都内方面にも成田方面にも出られます。

住む場所としての性格

東葛エリアは、都内に通勤する人が暮らす住宅都市としての顔を持つ一方で、手賀沼や利根川などの水辺、農地や公園も身近にある地域です。駅前の商業地と、少し離れた住宅地の両方があり、住む人のライフスタイルも多様です。

学生にとっての東葛エリア

東葛エリアには大学や専門学校もあり、進学をきっかけにこの地域で一人暮らしを始める学生もいます。地元で育った人だけでなく、「学生時代を過ごした街で働き続ける」という形の地元就職も考えられます。

地元で働くメリット

東葛エリアで就職することには、次のようなメリットが考えられます。

通勤の負担を抑えやすい

都内の企業に勤める場合、毎日の通勤で混雑した電車に乗る時間が長くなることがあります。地元で働けば、通勤時間が短くなり、朝や夜の時間を自分や家族のために使いやすくなります。社会人1年目は仕事を覚えるだけでも体力を使うため、通勤の負担が軽いことは見過ごせないポイントです。

生活の基盤を変えずに社会人生活を始められる

実家から通う場合でも、学生時代の住まいに住み続ける場合でも、慣れた環境で社会人生活を始められます。引っ越しや新しい街に慣れる負担が少ない分、仕事に集中しやすくなります。住み慣れた地域には、困ったときに頼れる家族や友人もいます。

地域とのつながりが仕事にも暮らしにも生きる

地元で働くと、仕事で出会う人と、休日に街で会う人が重なることがあります。地域のイベントや行事に関わる機会もあり、「働く場所」と「暮らす場所」がつながっていく感覚を得られるかもしれません。こうしたつながりは、地域に根ざした仕事ほど、仕事そのものの力にもなります。

地域の変化を自分ごととして見られる

東葛エリアでは、駅前の再開発や新しい街づくりが進んでいる地域もあります。地元で働いていると、街の変化を「ニュース」ではなく、自分の暮らしや仕事に関わる出来事として見ることができます。

地元就職で気をつけたいこと

メリットがある一方で、気をつけておきたい点もあります。

企業の情報が少なく、自分で集める必要がある

地元企業は、就職情報サイトへの掲載や大規模な説明会への出展が限られていることがあります。待っているだけでは情報が入ってこないため、企業の採用サイトを直接見たり、職場体験やインターンシップに参加したりして、自分から情報を取りに行く姿勢が求められます。

選択肢の幅と、将来の働き方

都内と比べると、同じ業界・職種で選べる会社の数は限られると感じるかもしれません。また、地元企業の中にも、将来的に都内や他地域の拠点で働く可能性がある会社もあります。「ずっと地元で働けるか」「転勤はあるか」は、会社ごとに確認しておきたい点です。

「地元だから」だけで決めない

地元で働きたいという気持ちは大切ですが、それだけで会社を選ぶと、仕事の内容や会社の考え方が合わなかったときに後悔することがあります。場所の条件と、仕事の中身・会社の文化の両方を見て判断することが大切です。

東葛エリアの地元企業の探し方

地元企業は、探し方を工夫することで見つけやすくなります。

企業の採用サイトを直接見る

気になる会社があれば、就職情報サイトだけでなく、その会社の採用サイトを直接確認しましょう。募集職種、働き方、社員紹介、福利厚生など、会社が伝えたいことがまとまっています。更新の頻度や内容からも、採用への力の入れ方が見えてきます。

大学・学校の就職支援を活用する

大学や専門学校には、就職活動をサポートする部署があり、地元企業の求人や説明会の情報が集まることがあります。先輩の就職先の情報が見られる学校もあるため、東葛エリアの企業に就職した先輩がいないか調べてみるのも一つの方法です。

職場体験・インターンシップに参加する

実際に職場を訪れると、会社の雰囲気や社員同士のやり取り、仕事の進め方を肌で感じられます。地元企業の中には、少人数で職場体験を受け入れている会社もあり、社員と直接話せる機会になります。大学3年生の秋から冬は、就職活動に向けた準備が本格化する時期です。気になる会社の体験の機会を早めに調べておくとよいでしょう。

街の中で会社を見る

地元企業の中には、街の中で看板や店舗、手がけた建物や施設を目にできる会社もあります。普段歩いている街の中で「この会社は何をしているのだろう」と意識してみると、就職情報サイトでは見えない会社の姿が分かることがあります。

地元企業を志望するときの就職活動の進め方

地元企業を志望する場合も、就職活動の大きな流れは都内の企業を目指す場合と変わりません。ただ、情報を集める方法や、動き出す時期の考え方には少し工夫が必要です。学年ごとの進め方の一例を整理します。

大学3年生の夏まで:地元企業を「知る」

まずは、東葛エリアにどのような会社があるのかを知る段階です。普段使っている駅や商店街、住んでいる地域で目にする会社を書き出してみると、意外に多くの地元企業が身近にあることに気づくかもしれません。気になった会社の採用サイトを見て、事業内容や募集職種を確認しておきましょう。

大学3年生の秋から冬:地元企業を「見に行く」

就職活動の準備が本格化する時期です。職場体験やインターンシップ、会社説明会に参加して、会社の雰囲気を実際に確かめましょう。地元企業は受け入れる人数が少ないこともあるため、日程が決まったら早めに予約しておくと安心です。複数の地元企業を見比べると、それぞれの会社の違いが分かりやすくなります。

大学3年生の終わりから4年生:地元企業に「応募する」

エントリーや選考が始まる時期です。地元企業の選考では、「なぜ地元で働きたいのか」「なぜこの会社なのか」を聞かれることが考えられます。職場体験や面談で見聞きしたことをもとに、自分の言葉で話せるように準備しておきましょう。

専門学校生・短大生の場合

在学期間が短い分、就職活動の準備を始める時期も早くなります。入学してから早い段階で、地元企業の情報を集め始めておくとよいでしょう。

地元で働く人の暮らし方の例

地元で働くと決めたあと、どのように暮らすかも考えておきたいポイントです。よく考えられる暮らし方の例を挙げます。

実家から通う

東葛エリアで育った人の場合、実家から職場に通う方法があります。住まいの費用を抑えやすく、社会人生活のスタートに集中しやすい暮らし方です。一方で、通勤経路や所要時間は職場の場所によって変わるため、入社前に実際に通ってみると安心です。

職場の近くで一人暮らしを始める

学生時代から一人暮らしをしている人や、社会人になったのを機に家を出たい人は、職場の近くで部屋を借りる方法があります。通勤時間が短くなる分、朝の時間や仕事帰りの時間に余裕が生まれます。会社によっては、住まいに関する制度を設けていることもあります。晃南土地では、福利厚生として社宅制度(管理物件への入居の優遇)を設けています。

学生時代の住まいに住み続ける

東葛エリアの大学や専門学校に通っていた人は、学生時代の住まいに住み続けながら働くこともできます。慣れた環境のまま社会人生活を始められるのは、地元就職ならではの良さといえます。

地元企業を見るときの5つの視点

地元企業を比べるときに、確認しておきたい視点をまとめます。

視点確認したいこと
地域での歴史何年この地域で事業を続けているか
地域での役割地域の暮らしや街づくりにどう関わっているか
人の育て方研修や資格支援、入社後の成長の目安があるか
働き方勤務地、休日、転勤の有無、福利厚生
これからの計画新しい拠点や事業の計画があるか

地域での歴史と役割

長く地域で事業を続けている会社は、それだけ地域の人から必要とされてきたと考えられます。あわせて、その会社が地域の暮らしや街づくりにどう関わっているかを見ると、働く意味を感じられるかどうかの判断材料になります。

人の育て方

新卒で入社する場合、最初の数年でどのように成長できるかは大切なポイントです。研修や勉強会の有無、資格取得の支援、何年目でどのような仕事を任されるかの目安など、育成の考え方を確認しておきましょう。

これからの計画

新しい拠点の開設や新しい事業の計画がある会社では、若手が早い段階から新しい取り組みに関われる可能性があります。会社がこれからどこへ向かおうとしているのかは、説明会や面談で聞いてみるとよいでしょう。

不動産の仕事と「地元で働く」は相性がよい

東葛エリアの地元企業にはさまざまな業種がありますが、ここでは不動産の仕事に絞って、地元就職との相性を考えます。

街そのものが仕事の対象になる

不動産の仕事は、土地や建物、そしてそこで暮らす人を相手にする仕事です。駅ごとの雰囲気の違い、学校や買い物施設の場所、道の混み具合など、街を知っていることが、そのままお客様への提案の質につながります。地元で育った人や、学生時代をその街で過ごした人にとっては、これまでの暮らしの経験が仕事の力になりやすい分野です。

お客様との関係が長く続く

地域に根ざした不動産会社では、部屋探しのお手伝いをしたお客様が、数年後に家を買うときや、家を貸したり売ったりするときに、再び相談に来ることもあります。地元で働き続けることで、一人のお客様と長く関わっていける仕事です。

季節ごとに街の動きを感じられる

不動産の仕事は、季節によって表情が変わります。一般に、賃貸の部屋探しは、進学や就職、転勤が重なる1月から3月ごろに動きが活発になる傾向があります。東葛エリアのように大学や専門学校があり、都内への通勤者も暮らす地域では、春の新生活に向けて部屋を探す学生や社会人と出会う機会があります。

こうした季節の流れを肌で感じられるのも、地域に根ざした仕事ならではです。自分が学生時代に経験した「春からの一人暮らしの部屋探し」を、今度はお手伝いする側として経験することになるかもしれません。地元で育った人や、この地域で学生生活を送った人にとっては、お客様の気持ちを想像しやすい場面でもあります。

街づくりに関われる

不動産会社の中には、住まいの売買や賃貸だけでなく、古い建物の再生や、地域のにぎわいをつくる取り組みに関わる会社もあります。自分が暮らす街の風景をつくる側に回れることは、地元で働く大きなやりがいの一つといえます。不動産の仕事と街づくりの関係は、『不動産の仕事は「街をつくる」仕事|団地再生・ABIKO A-LIFEに見る晃南土地の街づくり』でも紹介しています。

柏と我孫子、それぞれの街で働くイメージ

同じ東葛エリアでも、柏と我孫子では街の性格が違います。

柏:人と情報が集まる街

柏駅はJR常磐線と東武アーバンパークラインが交わる駅で、駅の周辺には商業施設が集まっています。つくばエクスプレス沿線の柏の葉キャンパス駅周辺では、新しい街づくりが進んできました。人の出入りが多く、住まいを探す人の目的もさまざまな街で、仕事を通じて多様なお客様と出会えることが考えられます。

我孫子:水辺と住宅地が身近な街

千葉県我孫子市は、手賀沼と利根川に挟まれた、住宅地の多い街です。我孫子駅はJR常磐線と成田線が分かれる駅で、市内には中央学院大学もあります。落ち着いた住宅地で、長く暮らす家族や、学生の一人暮らしなど、暮らしに寄り添う仕事の場面がある街です。

両方の街を知ることが強みになる

柏と我孫子は隣り合っていて、住まいを探す人がどちらも候補にすることも珍しくありません。両方の街の違いを知っていると、お客様に合った提案がしやすくなります。地元で育った人の土地勘は、こうした場面で生きてきます。

晃南土地という選択肢

ここで、東葛エリアの地元企業の一例として、晃南土地を紹介します。

1991年から千葉県我孫子市を拠点に

晃南土地は1991年に設立し、千葉県我孫子市を拠点に、売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションなど、住まいに関わる仕事を一社で手がけてきました。中央学院大学の指定不動産店として、学生の住まい探しにも関わっています。

地域の街づくりへの取り組み

2023年には団地の再生の取り組みでグッドデザイン賞を受賞しました。また、アートギャラリーやレンタルスタジオを運営する「ABIKO A-LIFE」など、住まいの仕事にとどまらない、まちづくりの事業にも取り組んでいます。2025年には「働きがいのある会社」の認定を受けました。認定の中身については、『「働きがいのある会社」に選ばれた地域不動産の中身|我孫子・晃南土地で働く実感』で紹介しています。

新しい店舗の立ち上げに向けて

晃南土地は、柏での新しい店舗を2026年内にオープンする予定で、一緒に働くスタッフを募集しています。新しい拠点の立ち上げの時期に入社することは、店舗がどのように地域に根づいていくかを、早い段階から間近で見られる機会になると考えています。

募集している職種と支援制度

新卒では、賃貸営業(ルームアドバイザー)とバックオフィスの職種を募集しています(2026年9月時点の新卒採用ページで確認)。福利厚生としては、宅地建物取引士資格手当、資格取得奨励金、毎月の研修(外部研修を部署・役職別に実施)、社員研修旅行(会社負担)、社宅制度(管理物件への入居の優遇)、会社主催のレクリエーション、社会保険完備、産前産後休業・育児休業・育児短時間勤務・介護休業などを掲げています。給与や勤務時間、休日などの条件は、晃南土地の新卒採用ページでご確認ください。

職場体験とカジュアル面談で「地元で働く」を確かめる

地元企業のことを知るには、実際に会社を訪れて、働く人と話してみるのが近道です。

1日職場体験

晃南土地では、賃貸営業の仕事を体験できる1日職場体験を行っています。オーナー様訪問、他社訪問、店頭対応、オフィスワークなど、不動産の営業の仕事を実際に見ることができます。1日1〜3名の完全予約制で、少人数だからこそ社員とじっくり話せる機会です。実施日や申込方法は、晃南土地の1日職場体験・インターンシップのページでご確認ください。

カジュアル面談

「まだ応募するかは決めていないけれど、地元の会社で働くイメージを聞いてみたい」という方もいると思います。そうした段階でも、選考とは別に話を聞く場を用意しています。

いきなり応募するのはハードルが高いという方は、晃南土地のカジュアル面談に申し込むから、気軽にお声がけください。地元で働くことへの疑問や、仕事の中身について、率直にお話しできます。

体験や面談で確かめたいこと

職場体験やカジュアル面談では、次のようなことを聞いてみると、地元で働くイメージが具体的になります。

  • 入社後、最初の1年でどのような仕事を任されるか
  • 勤務地はどこになる可能性があるか
  • 地域の人とどのように関わる仕事か
  • 資格の取得をどのように支援しているか
  • 会社がこれから取り組もうとしていること

質問をあらかじめメモにまとめておくと、限られた時間でも聞きたいことを聞き漏らしにくくなります。話を聞いたあとは、感じたことをその日のうちに書き留めておきましょう。複数の会社を見比べるときや、面接で志望動機を話すときに、自分だけの材料として役立ちます。「話しやすかった」「街の話が具体的だった」といった小さな印象も、会社選びの大切な手がかりになります。

地元就職を決める前に考えておきたい3つの問い

最後に、東葛エリアでの就職を決める前に、自分に問いかけておきたいことを3つ挙げます。

どんな暮らしの中で働きたいか

通勤時間、住む場所、休日の過ごし方、家族との関わり方など、社会人になってからの暮らしを具体的に想像してみましょう。「地元で働きたい」という気持ちの中身がはっきりすると、会社選びの軸も定まります。

その会社で、どんな力を身につけたいか

地元で働くことは目的ではなく、自分の力を育てる場を選ぶことでもあります。数年後にどのような仕事ができるようになっていたいかを考え、その会社で実現できそうかを確かめておきましょう。

地域とどう関わりたいか

地元企業で働くと、仕事を通じて地域と関わる場面が増えます。地域の人に頼られる存在になりたいのか、街の変化をつくる側に回りたいのか。自分なりの答えを持っておくと、面接でも自分の言葉で志望動機を語りやすくなります。

よくある質問

東葛エリアの地元企業は、どうやって探せばよいですか。

就職情報サイトに加えて、企業の採用サイトを直接確認する、大学や専門学校の就職支援の窓口で地元企業の求人を調べる、職場体験やインターンシップに参加する、といった方法があります。地元企業は情報が少ないこともあるため、気になる会社があれば、自分から説明会や面談の機会を探してみることをおすすめします。

地元就職と都内就職は、どちらがよいですか。

どちらがよいかは、一人ひとりの暮らし方や目指したい仕事によって変わります。都内には選べる会社の数が多いという良さがあり、地元には通勤の負担を抑えやすく、生活の基盤を変えずに働けるという良さがあります。通勤、住まい、仕事の中身、会社の考え方を比べ、自分に合う方を選ぶことが大切です。

不動産の仕事は、地元出身でないと難しいですか。

地元出身でなくても、不動産の仕事に就くことはできます。街のことは、仕事を通じて歩いたり、お客様と話したりする中で覚えていくことができます。学生時代にその街で暮らした経験や、進学をきっかけに住んだ街への思いも、仕事に生かせる経験になります。

晃南土地では、柏で働くこともできますか。

晃南土地は、柏での新しい店舗を2026年内にオープンする予定で、スタッフを募集しています。配属や勤務地の考え方は、募集の時期や職種によって変わることがあるため、詳しくは新卒採用ページやカジュアル面談でご確認ください。

職場体験に参加すると、選考で有利になりますか。

晃南土地の1日職場体験は、不動産の仕事を実際に見てもらうための機会です。参加したかどうかだけで選考の結果が決まるものではありませんが、仕事の中身を知ったうえで応募を考えられるため、志望動機を自分の言葉で話しやすくなると考えられます。

まとめ

東葛エリアで就職するという選択は、都内の企業の「代わり」ではなく、暮らしと仕事を一緒に考える選び方です。通勤の負担を抑えやすく、生活の基盤を変えずに社会人生活を始められ、仕事によっては街を知っていることが強みになります。一方で、地元企業は情報が少ないこともあるため、採用サイトや職場体験を通じて、自分から情報を集める姿勢が大切です。

会社を選ぶときは、地域での歴史と役割、人の育て方、働き方、これからの計画といった視点で比べ、「地元だから」だけで決めないことをおすすめします。

晃南土地は、1991年から千葉県我孫子市を拠点に、柏・我孫子の住まいと街に関わる仕事を続けてきました。柏での新しい店舗を2026年内にオープンする予定で、一緒に働く仲間を募集しています。

ここまで読んで「地元の不動産会社で働くイメージを、もう少し具体的に知りたい」と感じた方は、次のいずれかからお進みください。

まずは会社の雰囲気を知りたい方は、晃南土地の採用サイトを見るからどうぞ。

いきなり応募するのはハードルが高いという方は、晃南土地のカジュアル面談に申し込むから、選考とは別にお話しできます。

新卒の募集職種や働き方を確かめたい方は、晃南土地の新卒採用ページを見るをご覧ください。

企画構成・文/晃南土地 編集部

千葉県我孫子市を拠点に、1991年から地域の不動産に携わる晃南土地株式会社の編集部です。売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がける立場から、柏・我孫子エリアの住まいと不動産の情報を、分かりやすくお届けします。

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