50代から不動産の仕事に就く|経験が生きる職種と働き方
千葉県我孫子市や柏市で転職を考えている50代の方の中には、「これまでとは違う仕事に挑戦してみたい」「地元で、人の役に立つ仕事がしたい」と、不動産の仕事に関心を持つ方もいるのではないでしょうか。
「50代で未経験の業界に入って、本当にやっていけるのだろうか」
この記事は、50代から不動産の仕事に就くことを考えている方に向けて、不動産会社にどんな職種があり、前職の経験がどの職種でどう生きるのかを整理したものです。年齢と採用に関する公的なルール、入社後につまずきやすい点、宅建(宅地建物取引士)との向き合い方まで、判断の材料になる順にまとめました。
書き手の晃南土地は、1991年に千葉県我孫子市で創業し、売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がけてきた地域の不動産会社です。定年を迎えてから入社した社員の実際の声は、インタビュー記事『【晃南土地で働く】定年後に「もう一度働く」|異業種からの転職、地域の不動産へ』でご紹介しています。この記事では個人の体験ではなく、50代の現役世代が職種を選ぶための「考え方」に絞ってお伝えします。
まずは会社の雰囲気だけ知りたい方は、晃南土地の採用サイトで働く人と仕事を見るからのぞいてみてください。
結論:50代からの不動産の仕事は「職種選び」で経験の生かし方が変わる
先に結論をお伝えします。50代から不動産の仕事に就くときは、「不動産業界に入れるかどうか」よりも、「どの職種を選ぶか」を先に考えることが大切です。
不動産会社には、売買の営業、賃貸の営業、建物を管理する仕事、リノベーションの仕事、経理や総務などの事務の仕事と、性格の違う職種が並んでいます。同じ「不動産の仕事」でも、求められる力や働き方、1日の動き方はかなり違います。
そして、50代までに積み重ねてきた経験は、職種によって生きる度合いが変わります。たとえば、人と向き合ってきた経験は営業で、建物や設備に関わってきた経験は管理やリノベーションで、数字や書類を扱ってきた経験は事務で、それぞれ力になりやすい傾向があります。
このあと、年齢と採用のルール、職種ごとの特徴と経験の生かし方、入社後につまずきやすい点、宅建との向き合い方、正社員とパートの選び方の順に整理します。読み終えるころには、「自分の経験なら、この職種から考えてみよう」という候補が見えてくるはずです。
年齢と採用のルールを知っておく
「求人に年齢が書いていなくても、実際は若い人しか採らないのでは」と心配になる方もいるかもしれません。まず、年齢と採用に関する公的なルールを押さえておきます。
労働施策総合推進法第9条では、事業主は労働者の募集・採用について、年齢にかかわりなく均等な機会を与えなければならないとされています。厚生労働省は、例外事由に当たる場合を除き、募集・採用で年齢制限を設けることはできないと案内しています(2026年9月27日確認)。
また、高年齢者雇用安定法により、企業には65歳までの雇用確保の措置が義務づけられており、2021年4月からは70歳までの就業機会を確保する措置が努力義務として加わりました。50代で転職した場合も、この先10年、15年と働き続ける道を考えやすい制度の流れになっています。
もちろん、ルールがあるからといって、どの会社でも同じように採用されるわけではありません。採用の判断は、職種の内容や会社の体制、本人の経験や意欲によって変わります。ただ、「年齢だけで最初から対象外になる」と決めつけて諦める必要はない、という点は知っておいてよいでしょう。
不動産会社の主な職種と、経験が生きやすい前職
ここでは、地域の不動産会社にある主な職種を、晃南土地の採用サイトで紹介している部門をもとに整理します。
| 職種 | 主な仕事 | 経験が生きやすい前職の例 |
|---|---|---|
| 売買営業 | 家や土地を売りたい人・買いたい人の仲介、買取り | 営業職、金融、保険、接客など人と長く向き合ってきた仕事 |
| 賃貸営業 | 部屋探しの案内、契約から退去までの対応、オーナーへの提案 | 接客、販売、サービス業 |
| 不動産管理 | 管理物件の巡回、修繕の対応、工事の発注と立ち会い | 建築、設備、施設管理、メンテナンス |
| リノベーション | 住まいの改修の提案と工事の進行 | 建築、インテリア、工務、現場管理 |
| バックオフィス | 経理、総務、人事、営業チームのサポート | 事務、経理、総務、人事 |
表の「前職の例」は、あくまで経験が生きやすい組み合わせの一例です。まったく別の業界からでも、仕事への向き合い方や人との接し方が評価される場面はあります。次の章から、職種ごとにもう少し詳しく見ていきます。
売買営業:人生の経験がそのまま話の厚みになる
「家を売る・買う」は、多くの人にとって人生で何度もない大きな決断です。住み替え、相続した家の売却、子どもの独立に合わせた住まいの見直しなど、売買の相談には家族の事情が深く関わります。
こうした相談では、お客様の年代や立場に近い経験を持っていることが、話の厚みにつながる場面があります。親の家の相続や、子育てを終えたあとの暮らし方などは、50代の方が自分ごととして想像しやすいテーマでもあります。
一方で、売買営業は、物件の調査、価格の考え方、契約や税金に関わる知識など、覚えることが多い仕事です。成果が数字で見えやすい職種でもあるため、学ぶ量と責任の重さを理解したうえで選ぶことが大切です。
営業職や金融・保険などで、お客様と長く向き合ってきた方は、その経験を生かしやすい職種といえます。
また、地域の不動産会社の売買は、売った・買ったで終わりではありません。買った家をいずれ貸す、リノベーションして住み続ける、次の世代に引き継ぐといった先のことまで一緒に考える場面もあります。お客様と長いお付き合いを築いてきた方にとっては、その姿勢がそのまま生きる仕事です。
賃貸営業:店頭で「街の案内役」になる
賃貸営業は、部屋を探しに来たお客様に物件を紹介し、案内、契約、入居後、退去まで対応する仕事です。晃南土地の採用サイトでは、賃貸チームの仕事として、賃貸物件の仲介のほか、駐車場の管理、リフォームや土地活用の提案、売買と連携した提案なども挙げています。
賃貸の店頭には、進学や就職、転勤で初めてその街に住む人も訪れます。街のことを知っている人が「このあたりは買い物に便利ですよ」「駅までの道はこちらが歩きやすいですよ」と伝えられることは、お客様にとって心強いものです。長くその地域に暮らしてきた方にとっては、生活者としての知識がそのまま仕事に生きる職種です。
季節の波がある点も知っておきたいところです。賃貸の部屋探しは、進学や就職、転勤が重なる1〜3月ごろに増えやすい傾向があります。年明けから春にかけては忙しくなりやすいため、入社の時期を考えるときの参考にしてください。
接客や販売、サービス業の経験がある方は、その力を発揮しやすい職種です。
不動産管理:建物や設備の経験が役に立つ
「営業は向いていない気がする。でも不動産には関わりたい」という方に、候補の一つとして考えてほしいのが不動産管理の仕事です。
晃南土地の採用サイトでは、不動産管理の仕事として、賃貸管理物件の修繕対応と巡回を中心に、簡単な修理から建物の外部・内部の修繕、業者への発注と管理、リフォームの提案などを紹介しています。午前・午後と外回りに出ることが多く、作業が早く終わればオーナー様との打ち合わせをすることもある、という1日の流れです。
建築や設備、施設管理、メンテナンスなどの仕事をしてきた方は、建物の傷み方や修繕の段取りについての経験が生きやすい職種です。どの業者に何を頼めばよいか、どの順番で直せばよいかといった判断に、現場で積み重ねてきた感覚が役立つ場面があります。
外回りが中心になるため、体力面や車の運転などの条件は、応募の前に確かめておくと安心です。
リノベーション:住まいを「変える」提案に関わる
リノベーションは、古くなった住まいや部屋を、今の暮らしに合う形に改修する仕事です。晃南土地は2022年にリノベーション事業を始め、2023年には団地の再生の取り組みでグッドデザイン賞を受賞しました。
リノベーションの仕事では、「この間取りなら、壁を一枚取るだけで使い方が変わる」「この設備は交換したほうが長く使える」といった、変えられる余地を見つける目が求められます。建築やインテリア、工務、現場管理などの経験がある方は、その目を生かしやすい仕事です。
一方で、住まいの改修は、お客様の予算や暮らし方、建物の条件によって答えが変わります。専門的な知識に加えて、お客様の希望を丁寧に聞き取る力も大切になります。
バックオフィス:会社の土台を支える仕事
経理、総務、人事、営業チームのサポートといったバックオフィスの仕事も、不動産会社には欠かせません。晃南土地の採用サイトでは、バックオフィスの仕事として、書類作成や電話応対、来客対応、会議の準備、スケジュール管理、データの入力、文書のファイリングなどを紹介しています。
不動産会社の事務には、契約書類の管理や物件情報の更新など、業界ならではの仕事もあります。とはいえ、書類を正確に扱う力や、社内外の人と円滑にやり取りする力は、どの業界の事務職でも培われるものです。事務や経理、総務、人事の経験がある方は、その力をそのまま生かしやすい職種です。
バックオフィスの働き方については、『我孫子〜柏エリアで不動産のバックオフィスに転職|経理・総務・管理という働き方』で詳しくご紹介しています。
職種ごとの働き方について、応募の前に聞いておきたいことがある方は、晃南土地に職種や働き方について問い合わせるからお気軽にご連絡ください。
50代の未経験で、最初につまずきやすいこと
「覚えることが多すぎて、ついていけなかったらどうしよう」
未経験で不動産の仕事に入ると、最初に次のような壁にぶつかることがあります。先に知っておくだけでも、気持ちの準備がしやすくなります。
専門用語と法律
不動産の仕事には、登記、用途地域、重要事項説明など、日常ではあまり使わない言葉がたくさん出てきます。取引は法律に沿って進むため、はじめは言葉の意味を一つずつ覚えていく時期が続きます。
道具やシステム
物件の情報を管理するシステムや、ポータルサイトへの掲載、メールやチャットでのやり取りなど、パソコンやスマートフォンを使う場面がたくさんあります。前職で使っていた道具と違う場合は、慣れるまで時間がかかることもあります。
年下の先輩から教わること
50代で未経験の業界に入ると、職場の先輩が自分より年下ということもよくあります。前職での立場や経験はいったん脇に置き、素直に教わる姿勢を持てるかどうかは、早く職場になじめるかに関わる大切な点です。晃南土地の採用サイトでも、求める人物像の一つに「すなおな人」を挙げています。
体力と移動
案内や巡回などで外を回る職種では、1日の中で移動が増えやすくなります。職種によっては車の運転が必要になることもあるため、ご自身の体力や運転の条件と照らし合わせて職種を選ぶことが大切です。
こうした壁は、入社してすぐに全部を乗り越えなければならないわけではありません。晃南土地では、入社後の研修や勉強会、部署・役職別の外部研修を毎月行っており、仕事に慣れるまでは先輩と同行しながら覚えていく形をとっています。
「体力面や運転の条件が自分に合うか、事前に確かめたい」という方は、晃南土地に仕事の内容について問い合わせるからご相談ください。
宅建は50代からでも取れるのか
「不動産の仕事をするなら、宅建は必要ですよね」と考える方も多いでしょう。
宅建は、不動産の取引で重要事項の説明などを行うための国家資格です。宅建試験には、年齢・学歴・国籍などによる受験資格の制限はありません。
参考までに、2025年度(令和7年度)の宅建試験の結果は次のとおりです。
| 項目 | 2025年度(令和7年度) |
|---|---|
| 受験者数 | 245,462人 |
| 合格者数 | 45,821人 |
| 合格率 | 18.7% |
| 合格者の平均年齢 | 36.2歳 |
※出典:一般財団法人 不動産適正取引推進機構「令和7年度宅地建物取引士資格試験結果の概要」(2026年9月27日確認)
合格率はおよそ5人に1人の水準で、しっかりとした準備が必要な試験です。一方で、合格者の平均年齢が36歳台であることからも分かるとおり、社会人になってから受験する人も多い試験です。
入社の前に宅建を持っていなくても、不動産の仕事を始めることはできます。働きながら実務の中で知識を身につけ、そのうえで試験に挑むという順番もあります。晃南土地には資格取得奨励金と宅地建物取引士資格手当があり、働きながら資格を目指す人を後押しする制度を設けています。
ちょうど今の時期は、宅建試験の季節です。宅建試験は例年10月に行われ、2026年度の合格発表は11月25日と案内されています。来年の受験を目指すなら、年明けから計画を立て始める人も多い時期です。
応募の前に、これまでの経験を棚卸しする
「自分の経験のどこが不動産の仕事に生きるのか、うまく言葉にできない」
50代の方の職務経歴は長く、すべてを伝えようとすると、かえって強みがぼやけてしまうことがあります。応募の前に、次の3つの視点で経験を書き出してみてください。
人との関わり方
お客様や取引先とどう向き合ってきたか。クレームへの対応、長いお付き合いの顧客、社内の調整役など、人との関わりで工夫してきたことは、営業にも事務にも生きる経験です。
扱ってきたもの
建物や設備、お金や数字、書類やデータ、商品やサービスなど、これまで何を扱ってきたか。これが、どの職種に経験を生かしやすいかを考える手がかりになります。
暮らしの中の知識
住んできた街のこと、住まいの購入や賃貸の経験、親の家のことで悩んだ経験など、仕事以外で身についた知識も、不動産の仕事では話の厚みにつながる場面があります。
この3つを整理しておくと、面接やカジュアル面談で「なぜ不動産の仕事なのか」「どの職種で力を発揮したいのか」を、自分の言葉で伝えやすくなります。
正社員(キャリア採用)とパート、どちらで始めるか
50代から不動産の仕事に就くときは、雇用の形も大切な選択肢です。
晃南土地の採用には、新卒採用、キャリア採用(売買・賃貸・リノベーション・バックオフィス)、パート採用の区分があります。
| 働き方 | 考えやすいケース |
|---|---|
| キャリア採用(正社員) | 腰を据えて専門性を身につけたい。この先10年以上、不動産の仕事を軸にしたい |
| パート | まずは短い時間で仕事に慣れたい。家族の介護や自分の時間とのバランスを大切にしたい |
どちらを選ぶかは、ご家庭の状況や、これから何年くらい働きたいか、どのくらい収入が必要かによって変わります。50代は、親の介護や子どもの独立など、家庭の状況が変わりやすい年代でもあります。晃南土地の福利厚生には介護休業の制度もありますが、どの制度が適用されるかは雇用条件によって異なるため、面談で確認してください。
給与や勤務時間、休日などの具体的な条件は、採用サイトの募集要項で最新の内容をご確認ください。
まずは話だけ聞いてみたい方へ。応募の前に、気軽に社員と話せる場を用意しています。晃南土地のカジュアル面談に申し込むから、これまでの経歴やこれからの希望をそのままお聞かせください。
現在の募集状況をまとめて見たい方は、晃南土地の求人一覧(Indeed)もあわせてご覧ください。
地元・我孫子や柏で働くという選択
最後に、「どこで働くか」という視点も考えてみます。
50代からの転職では、通勤の負担が毎日の暮らしに与える影響も小さくありません。住まいに近い地元の会社で働くと、通勤時間が短くなり、その分を家族や自分の時間にあてやすくなります。
また、地域の不動産会社の仕事は、その街に暮らす人の住まいに関わる仕事です。長く住んできた街の地名や道、学校、商業施設、駅ごとの雰囲気を知っていることは、お客様の相談に応えるうえで確かな強みになります。
晃南土地の本社は、千葉県我孫子市のJR我孫子駅南口から徒歩1分の駅前にあります。中央学院大学の指定不動産店として学生の住まい探しにも関わり、アートギャラリーやレンタルスタジオを運営する「ABIKO A-LIFE」などのまちづくりの事業にも取り組んできました。2025年には「働きがいのある会社」の認定を受けています。
そして今、晃南土地は2026年内に柏市で新しい店舗のオープンを予定しており、そのスタッフを募集しています。柏市にお住まいの方や、柏方面で働きたい方にとっても、選択肢が広がる時期です。
会社が大切にしている考え方は『【晃南土地で働く】この会社が大切にしていること|「幸せは一つの笑顔から始まる」』に、未経験から育つための教育の考え方は『【晃南土地で働く】未経験からどう育つ?|個性を磨く教育とキャリアの描き方』にまとめています。
よくある質問
50代で不動産業界が未経験でも、採用されることはありますか。
あります。募集・採用では、例外事由に当たる場合を除いて年齢制限を設けることはできないとされており、採用の判断は職種の内容や本人の経験、意欲などによって変わります。晃南土地でも、不動産・建築関係が初めての方を歓迎している職種があります。前職の経験がどの職種で生きるかを整理したうえで応募すると、面接で伝えやすくなります。
50代から不動産の仕事を始めるなら、どの職種がおすすめですか。
これまでの経験によって変わります。人と長く向き合ってきた方は売買や賃貸の営業、建物や設備に関わってきた方は不動産管理やリノベーション、事務や経理の経験がある方はバックオフィスが候補になりやすいと考えられます。体力や車の運転などの条件もふまえて、無理なく続けられる職種を選ぶことが大切です。
宅建を持っていないと、不動産の仕事はできませんか。
宅建がなくても、不動産の仕事を始めることはできます。重要事項の説明など宅建士にしかできない仕事はありますが、それ以外にも多くの業務があります。晃南土地には資格取得奨励金と宅地建物取引士資格手当があり、働きながら資格を目指すこともできます。宅建試験には年齢などによる受験資格の制限はありません。
定年後の再就職と、50代での転職は何が違いますか。
50代での転職は、この先10年、15年と働くことを前提に、新しい仕事で専門性を身につけていく時間を取りやすい点が特徴です。一方、定年後の再就職では、働く日数や時間を自分の生活に合わせて選ぶ考え方も大切になります。定年を迎えてから入社した社員の声は『【晃南土地で働く】定年後に「もう一度働く」|異業種からの転職、地域の不動産へ』でご紹介しています。
柏に住んでいますが、応募できますか。
応募できます。晃南土地の本社は千葉県我孫子市のJR我孫子駅南口にあり、常磐線で柏駅からも通いやすい場所です。また、2026年内に柏市で新しい店舗のオープンを予定しており、そのスタッフを募集しています。勤務地の希望がある場合は、面談や応募の際にお伝えください。
まとめ
50代から不動産の仕事に就くときは、「不動産業界に入れるかどうか」よりも、「どの職種を選ぶか」を先に考えることが大切です。売買営業、賃貸営業、不動産管理、リノベーション、バックオフィスと、不動産会社の職種は性格が大きく異なり、前職の経験が生きる場面もそれぞれ違います。
募集・採用では原則として年齢制限を設けられないとされており、年齢だけを理由に、最初から選択肢を狭めずに考えてよいでしょう。専門用語や道具、年下の先輩から教わることなど、最初は戸惑う場面もありますが、研修や先輩との同行で少しずつ覚えていけます。宅建は年齢に関係なく受験でき、働きながら目指すこともできます。
ここまで読んで、「自分の経験なら、どの職種が合うか聞いてみたい」と感じた方は、次のいずれかからお進みください。
まずは会社の雰囲気を知りたい方は、晃南土地の採用サイトを見るからどうぞ。
いきなり応募するのはハードルが高いという方は、晃南土地のカジュアル面談に申し込むから、これまでの経歴をお聞かせください。
職種や働き方について聞いておきたいことがある方は、晃南土地に採用について問い合わせるをご利用ください。
現在の募集をまとめて確認したい方は、晃南土地の求人一覧(Indeed)をご覧ください。