未経験から不動産営業へ|30代・40代の転職で見られること

千葉県我孫子市や柏で、未経験から不動産営業への転職を考えている30代・40代の方は、少なくないのではないでしょうか。求人に「未経験歓迎」と書かれていても、年齢を重ねてからの異業種転職には、やはり不安がつきまといます。

「30代・40代で不動産業界は未経験。選考では、いったい何を見られるんだろう」

晃南土地は、1991年に千葉県我孫子市で設立し、売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がけてきた地域密着の不動産会社です。2025年には「働きがいのある会社」の認定を受け、2026年内には柏で新しい支店を開く予定で、スタッフを募集しています。

この記事では、未経験から不動産営業への転職を考える30代・40代の方に向けて、選考で見られやすい点、前職の経験の生かし方、宅建(宅地建物取引士)を取る時期、面接で伝えたいこと、入社後の学び方を整理します。晃南土地で募集中の職種を先に確かめたい方は、晃南土地の採用サイトで募集中の職種を見るからご覧いただけます。応募の前に聞いてみたいことがある方は、未経験からの転職について晃南土地に問い合わせるからもご連絡いただけます。

結論:見られるのは「経験の生かし方」と「学び続ける姿勢」

先に結論をお伝えします。30代・40代で未経験から不動産営業に転職するとき、選考で見られやすいのは、不動産の知識の量よりも、「これまでの経験を不動産の仕事にどう生かせるか」と「入社後に学び続けられるか」の2点です。

新卒の就職では、これから何を身につけるかという伸びしろが中心に見られます。一方で30代・40代の転職では、社会人として積み重ねてきた経験があることが前提になります。そのぶん、「その経験を、不動産の仕事のどこで生かせそうか」を自分の言葉で説明できるかどうかが、大きな判断材料になりやすいと考えられます。

同時に、不動産の仕事は、法律・税金・住宅ローン・建物のことなど、覚えることが幅広い仕事です。年齢に関係なく、新しい分野を素直に学び続けられるかどうかも見られます。

つまり、「経験があるから教わることはない」でも、「未経験だから何もできない」でもなく、「これまでの経験を土台に、不動産のことは一から学ぶ」という姿勢を伝えられるかどうかが、30代・40代の転職のポイントになります。

以下では、この2点を軸に、具体的な準備の仕方を見ていきます。

30代・40代から不動産業界に入るのは珍しいことか

「周りは若い人ばかりで、自分だけ浮いてしまうのでは」

年齢を重ねてからの転職で、まず気になるのがこの点ではないでしょうか。業界全体の年齢構成を直接示すデータではありませんが、参考になる数字があります。

不動産の仕事と深く関わる国家資格、宅地建物取引士の試験です。令和7年度の宅建試験では、合格者の平均年齢は36.2歳でした。職業別の構成を見ると、不動産業の方が33.2%、金融業が8.1%、建設業が8.7%、それ以外の業種の方が27.9%、学生が10.9%となっています。

この数字からは、30代・40代で不動産の資格に挑戦する方も、不動産業以外の仕事をしながら学んでいる方も、決して珍しくないことがうかがえます。

晃南土地の採用ページでも、不動産・建築関係の仕事が初めての方を歓迎しています。また、年齢を重ねてから晃南土地で働き始めた社員の話は、『定年後、もう一度働くという選択|佐伯さんが晃南土地を選んだ理由』で紹介しています。

年齢そのものよりも、「なぜ今、不動産の仕事をしたいのか」「これまでの経験をどう生かすのか」を語れるかどうかのほうが、転職の場面では大切になります。

不動産営業の仕事で求められる力

「不動産営業って、結局は数字を追いかける仕事なのでは」

営業職というと、ノルマや数字のイメージが先に立つかもしれません。もちろん成果は大切ですが、地域の不動産会社の営業には、次のような力が求められます。

話を聞き取る力

住まいの相談は、表に出ている希望と、本当に大切にしたいことが違う場合があります。「駅に近い部屋がいい」という希望の背景に、子どもの通学や親の通院があることもあります。お客様の話を丁寧に聞き、優先順位を一緒に整理する力は、不動産営業の土台になります。

分かりやすく説明する力

不動産の取引には、契約の条件、費用、住宅ローン、法律上の決まりなど、専門的な内容がたくさん出てきます。それを、初めて家を買う方や部屋を借りる方にも分かる言葉で説明できるかどうかが、信頼につながります。

段取りを組む力

物件の案内、書類の準備、関係する会社とのやり取り、引渡しの日程調整など、不動産の取引は多くの工程が並行して進みます。期日を守りながら、抜け漏れなく段取りを組む力が求められます。

地域を知る力

駅ごとの雰囲気、住宅地の成り立ち、買い物や通学の動き方。地元の知識は、資料だけでは伝わらない情報としてお客様に喜ばれます。

これらの力は、不動産業界でなくても、多くの仕事の中で身につけてきたものではないでしょうか。30代・40代の転職では、この「すでに持っている力」を言葉にすることが第一歩になります。

30代の転職で見られやすいこと

「30代なら、まだ未経験でも間に合うのだろうか」

30代の未経験転職では、社会人としての基礎があることを前提に、「これから不動産の仕事でどう伸びていくか」という将来性が見られやすいと考えられます。

たとえば、次のような点です。

  • 前職で、どんな役割を担い、どんな工夫をしてきたか
  • 不動産の仕事を選んだ理由が、自分の経験や価値観とつながっているか
  • 資格の取得など、入社後に学ぶ意欲があるか
  • 長く働き、キャリアを積み上げていく意思があるか

30代は、これまでの仕事の経験と、これからの伸びしろの両方を示しやすい時期です。「前職で身につけた力を土台に、不動産の専門知識を学び、数年後にはこうなっていたい」という道筋を描けると、面接でも伝わりやすくなります。

異業種から30代で不動産の仕事に移ることについては、『異業種から不動産へ|30代で「街づくり」の仕事に転職して得るもの(我孫子・柏)』でも詳しく紹介しています。

40代の転職で見られやすいこと

「40代で未経験。正直、受け入れてもらえるのか不安」

40代の転職では、30代以上に「これまでの経験の中身」が見られやすくなると考えられます。社会人経験が長いぶん、仕事の進め方や人との関わり方に、その人らしさが表れるからです。

40代の方が伝えたいのは、たとえば次のような点です。

  • 年下の上司や先輩からも、素直に教わる姿勢があるか
  • これまでの経験を、不動産の仕事のどこで生かせるか
  • お客様と長く信頼関係を築いてきた経験があるか
  • 自分の生活の変化(子育て、親の介護、住み替えなど)から得た実感があるか

とくに最後の点は、40代ならではの強みになり得ます。家を買う、実家をどうするか考える、親の住まいを探すといった経験は、同じ悩みを持つお客様の気持ちに寄り添ううえで生きてきます。

一方で、前職のやり方にこだわりすぎると、新しい環境になじみにくい面もあります。「経験は生かしつつ、不動産のことは一から学ぶ」という姿勢を、言葉と態度の両方で伝えられるとよいでしょう。

前職の経験は不動産営業のどこで生きるか

「自分の前職の経験なんて、不動産とは関係ない気がする」

そう感じている方も、仕事を分解してみると、生かせる場面が見えてくることがあります。代表的な前職と、不動産営業で生きやすい場面を整理しました。

前職の例生きやすい力不動産営業で生きる場面の例
接客・販売・飲食初対面の人との会話、相手の要望をくみ取る力来店されたお客様への対応、物件の案内
法人営業提案の組み立て、交渉、目標に向けた計画購入・売却の提案、条件の調整
事務・経理正確な書類作成、数字の管理、期日の管理契約書類の準備、取引の段取り
金融・保険お金の話を分かりやすく説明する力資金計画や住宅ローンの相談
建設・設備建物や設備の知識物件の状態の確認、リフォーム・リノベーションの提案
介護・医療・福祉相手の立場に立った対応、家族との調整高齢の方の住み替えや、相続した家の相談
子育て・地域活動地域の暮らしの実感、人とのつながり子育て世帯の住まい探し、地域の情報提供

ここに挙げたのは一例です。大切なのは、「前職で何をしていたか」だけでなく、「その中で、どんな場面で、どんな工夫をしてきたか」を具体的に語れることです。

たとえば「接客をしていました」だけでなく、「常連のお客様の好みを覚えて、次に来たときに合う商品を提案していました」と伝えられると、不動産営業の仕事との結びつきが見えやすくなります。

晃南土地が求める人物像

「会社は実際に、どんな人を求めているんだろう」

選考で見られることは、会社によって違います。晃南土地の募集要項では、求める人物像として次の点が挙げられています。

  • 人を大切に想い、チーム力を重視する人
  • 向上心・成長意欲が高く、会社のビジョンに共感できる人
  • 長期でキャリアを築きたい人
  • 業務や目標に粘り強く取り組める、明るく健康な人
  • 地域貢献を一緒に考えていける人

また、活躍できる人の特徴として、「すなおな人」「向上心」「考えて行動する力」「コミュニケーション力」が挙げられています。

ここで注目したいのは、不動産の知識や経験の有無が、人物像の中心には置かれていないことです。チームで働く姿勢、学び続ける意欲、地域への関心といった点が重視されています。30代・40代の未経験の方にとっては、これまでの仕事や暮らしの中で培ってきたものを、そのまま伝えやすい人物像だと言えるかもしれません。

晃南土地が大切にしている考え方は、『【晃南土地で働く】この会社が大切にしていること|「幸せは一つの笑顔から始まる」』でも紹介しています。

宅建はいつ取るべきか

「転職する前に、宅建を取っておいたほうが有利なのでは」

未経験から不動産営業を目指す方が、よく悩む点です。

まず、宅建がなければ不動産営業に就けない、という決まりはありません。晃南土地のキャリア採用の募集要項でも、資格条件は普通自動車運転免許と基本的なパソコン操作で、宅建は応募の条件になっていません(2026年9月時点の募集要項による)。

一方で、宅建は不動産の仕事と深く関わる資格です。宅地建物取引業法では、不動産会社の事務所ごとに、業務に従事する人の5分の1以上の割合で、成年の専任の宅地建物取引士を置くことが定められています。契約の前に行う重要事項の説明も、宅地建物取引士が行うことになっています。

宅建試験は、年齢や学歴に関係なく受験でき、毎年1回、10月の第3日曜日に実施されています。令和7年度の合格率は18.7%でした。

転職の前に取るか、入社後に取るかは、次のように考えることができます。

考え方向いているケース
転職の前に取る試験の時期と転職の時期が合う、学ぶ時間を確保しやすい
入社後に取る早く現場の経験を積みたい、仕事と結びつけて学びたい

不動産会社で働いている方は、国土交通大臣の登録を受けた機関が実施する「登録講習」を受講でき、修了試験に合格すると、その後3年以内の試験で50問のうち5問が免除されます。登録講習は、宅地建物取引業に従事している方(従業者証明書を持っている方)だけが受けられる制度です。

晃南土地には、宅地建物取引士資格手当と資格取得奨励金があります。転職の前に資格がなくても、働きながら取得を目指す道があります。すでに勉強を始めている方は、そのこと自体が「学び続ける姿勢」を示す材料になります。

面接で伝えたい3つのこと

「面接では、何をどう話せばいいんだろう」

30代・40代の未経験転職の面接では、次の3つを軸に準備しておくと、話の筋が通りやすくなります。

なぜ今、不動産の仕事なのか

転職の理由は、前の仕事への不満だけでなく、「不動産の仕事で何をしたいか」という前向きな理由とセットで伝えることが大切です。自分や家族の住まい探しの経験、地域への思い、人の人生の節目に関わりたいという気持ちなど、自分の体験とつながる理由は説得力を持ちます。

これまでの経験をどう生かすか

先ほどの表のように、前職の経験を分解して、不動産の仕事のどこで生かせるかを具体的に話せるよう準備します。「何をしてきたか」だけでなく、「どんな場面で、どう工夫したか」まで伝えられると、面接官がイメージしやすくなります。

入社後、どう学び、どうなりたいか

宅建の取得をいつ頃目指すか、どんな分野の仕事に挑戦したいか、数年後にどうなっていたいか。完ぺきな計画でなくても、自分なりの道筋を描いていることが、長く働く意思として伝わります。

面接の場では、分からないことを分からないと言える素直さも大切です。不動産の知識がないことを隠すより、「これから学びたい」と正直に伝えるほうが、30代・40代の転職では好印象につながりやすいと考えられます。

入社後はどう学んでいくか

「未経験で入ったあと、どうやって仕事を覚えていくんだろう」

晃南土地の採用サイトでは、研修制度として次のような仕組みが紹介されています。

  • 毎月の研修(外部研修を部署・役職別に実施)
  • 社内勉強会
  • 先輩スタッフによる同行研修
  • 定期的な人事考課

仕事に慣れるまでは、先輩スタッフが同行しながらサポートする、という考え方が示されています。物件の案内や契約の場面など、実際の仕事を見て学びながら、少しずつ一人で任される範囲を広げていく流れになります。

福利厚生には、宅地建物取引士資格手当と資格取得奨励金のほか、社員研修旅行(会社負担)、社宅制度(管理物件への入居優遇)、会社主催のレクリエーション、慶弔金・見舞金、社会保険完備、産前産後休業・育児休業・育児短時間勤務・介護休業があります。30代・40代は、子育てや親の介護など、家庭の事情と仕事を両立させたい時期でもあります。休業制度の内容は、応募の前に確認しておくと安心です。

晃南土地の人の育て方については、『【晃南土地で働く】未経験からどう育つ?|個性を磨く教育とキャリアの描き方』で詳しく紹介しています。

転職前に向き合っておきたい不安

「実際に働き始めてから、ついていけなかったらどうしよう」

未経験の転職には、不安がつきものです。よく挙がる不安と、その向き合い方を整理します。

年下の先輩から教わること

30代・40代で未経験の業界に入ると、仕事を教えてくれる先輩が年下になることもあります。年齢に関係なく、その仕事の経験が長い人から学ぶ、という割り切りができると、職場になじみやすくなります。

覚えることの多さ

不動産の仕事は、法律・税金・住宅ローン・建物の知識など、覚えることが幅広い仕事です。一度にすべてを覚えようとせず、目の前の仕事に必要なことから順に学んでいくのが現実的です。

働き方や収入の変化

転職によって、働く時間帯や休日、収入の形が変わる場合があります。不動産の仕事は、お客様の都合に合わせて土日に案内が入ることも考えられます。給与・勤務時間・休日の最新の条件は、求人ページで確かめ、家族とも話し合っておくと安心です。

こうした不安は、一人で抱えるより、実際に働いている人に聞いてみるのが近道です。不動産営業の働き方のリアルについては、『「不動産営業はきつい」って本当?|我孫子の地域密着で働くリアル(未経験・転職)』もあわせてご覧ください。

柏・我孫子で不動産営業をするという選択

「どうせ転職するなら、暮らしている街の近くで働きたい」

30代・40代の転職では、仕事の中身だけでなく、働く場所も大切な判断材料になります。通勤の時間が短くなれば、家族と過ごす時間や、資格の勉強に充てる時間も確保しやすくなります。

不動産営業は、街のことを知っているほど、お客様に伝えられることが増える仕事です。JR常磐線沿いの我孫子や柏、東武アーバンパークラインやつくばエクスプレスが通る周辺の街に暮らしてきた方にとっては、駅ごとの雰囲気の違いや、子育て・買い物・通院の動き方といった暮らしの実感が、そのまま仕事の強みになる可能性があります。

晃南土地は、千葉県我孫子市の我孫子駅前を拠点に、1991年から地域の住まいの相談に向き合ってきました。売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がけているため、たとえば賃貸の相談をきっかけに、将来の購入や、持っている家の管理・リノベーションの相談につながることもあります。一つの分野から始めて、少しずつ扱える相談の幅を広げていける環境です。

さらに、2026年内には柏で新しい支店を開く予定で、そこで働くスタッフも募集しています。柏エリアで不動産の仕事に転職する際の考え方は、『柏エリア×不動産 中途採用完全攻略ガイド|キャリアアップのチャンスとおすすめ企業』もあわせて参考にしてください。

「自分の住んでいる地域から通えるか」「どの拠点で働くことになりそうか」など、働く場所について気になる点がある方は、働く場所や募集内容について晃南土地に問い合わせるからお気軽にお尋ねください。

応募の前にできること

「応募する前に、もう少し会社のことを知っておきたい」

30代・40代の転職は、一度決めたら長く働きたいと考える方が多いのではないでしょうか。だからこそ、応募の前に会社の雰囲気や働き方を確かめておくことが大切です。

晃南土地では、選考の前に話を聞けるカジュアル面談を用意しています。「未経験の30代・40代でも、どう働けそうか」「宅建はいつ頃までに取ればいいか」「柏の新しい支店ではどんな募集があるか」といった疑問を、直接聞いてみることができます。

いきなり応募するのはハードルが高いと感じる方は、晃南土地のカジュアル面談に申し込むから、まずは気軽に話を聞いてみてください。

柏の新しい支店のスタッフ募集を含め、いま出ている求人をまとめて確かめたい方は、晃南土地の求人一覧(Indeed)を見るからご覧いただけます。

よくある質問

30代・40代で未経験でも、不動産営業に応募できますか。

晃南土地の売買チーム・賃貸チームの紹介ページでは、不動産・建築関係の仕事が初めての方を歓迎しています。応募の条件は募集ごとに異なるため、各求人の内容をご確認ください。年齢よりも、これまでの経験をどう生かすか、入社後に学び続けられるかを大切にしています。

宅建を持っていないと不利になりますか。

2026年9月時点のキャリア採用の募集要項では、宅建は応募の条件になっていません。入社後に取得を目指す方には、宅地建物取引士資格手当と資格取得奨励金があります。すでに勉強を始めている場合は、面接でその状況を伝えていただくとよいでしょう。

車の運転は必要ですか。

2026年9月時点の売買・賃貸のキャリア採用の募集要項では、資格条件として普通自動車運転免許が挙げられています。物件の案内や現地の調査など、外に出て動く仕事があることが背景と考えられます。最新の条件は求人ページでご確認ください。

子育てや介護と両立できますか。

晃南土地には、産前産後休業・育児休業・育児短時間勤務・介護休業の制度があります。勤務時間や休日の詳しい条件は募集ごとに異なるため、求人ページで確認のうえ、気になる点はカジュアル面談でご相談ください。

まとめ

30代・40代で未経験から不動産営業に転職するとき、選考で見られやすいのは、不動産の知識の量よりも、「これまでの経験を不動産の仕事にどう生かせるか」と「入社後に学び続けられるか」の2点です。

宅建の合格者の平均年齢が36.2歳であることからも分かるように、30代・40代で不動産の仕事や資格に挑戦する方は珍しくありません。前職の経験を分解して、不動産営業のどの場面で生かせるかを言葉にし、「経験は生かしつつ、不動産のことは一から学ぶ」という姿勢を伝えることが、転職の準備の中心になります。

晃南土地には、毎月の研修や先輩スタッフの同行研修、宅地建物取引士資格手当や資格取得奨励金など、未経験から力をつけるための仕組みがあります。

ここまで読んで、「自分の経験でも通用するのか、もう少し具体的に聞いてみたい」と感じた方は、次のいずれかからお進みください。

まずは会社の雰囲気や募集中の職種を知りたい方は、晃南土地の採用サイトで募集中の職種を見るからご覧ください。

応募の前に話だけ聞いてみたい方は、晃南土地のカジュアル面談に申し込むをご利用ください。

いま出ている求人をまとめて確かめたい方は、晃南土地の求人一覧(Indeed)を見るからどうぞ。

仕事内容や応募について質問したい方は、未経験からの転職について晃南土地に問い合わせるからご連絡ください。

企画構成・文/晃南土地 編集部

千葉県我孫子市を拠点に、1991年から地域の不動産に携わる晃南土地株式会社の編集部です。売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がける立場から、柏・我孫子エリアの住まいと不動産の情報を、分かりやすくお届けします。

参考にした公的データ・情報

関連記事はこちら

お電話でお問い合わせ

*04-7182-6662

営業時間:10:00〜18:00

晃南土地へお問い合わせ*