柏で不動産営業に転職|新しい支店で働くオープニングスタッフ
柏で不動産営業への転職を考え始めると、求人サイトには大小さまざまな会社の募集が並びます。その中で「オープニングスタッフ」という言葉を見かけて、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「新しい支店で働くのは面白そうだけれど、立ち上げの時期に未経験で入って大丈夫なんだろうか」
晃南土地は、1991年に千葉県我孫子市で設立し、売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がけてきた地域密着の不動産会社です。現在は我孫子駅前を拠点に営業しており、2026年内に柏で新しい支店を開く予定で、そこで働くスタッフを募集しています。
この記事では、柏で不動産営業に転職したい方に向けて、新しい支店のオープニングスタッフとして働くことで得られる経験、不動産営業の仕事内容、宅建(宅地建物取引士)の考え方、研修や福利厚生、応募前に確かめておきたい点を順に整理します。募集中の職種や応募の方法を先に知りたい方は、晃南土地の採用サイトで募集中の職種を見るからご覧いただけます。仕事内容について聞いてみたいことがある方は、仕事内容や応募について晃南土地に問い合わせるからもご連絡いただけます。
結論:新しい支店で働く経験は「仕組みを一緒につくる」経験になる
先に結論をお伝えします。柏で新しく開く支店のオープニングスタッフとして働くことは、すでに回っている店舗に加わるのとは違い、「店の仕組みや地域との関係を一緒につくっていく」経験になりやすい働き方です。
すでに長く営業している店舗では、仕事の進め方も、お客様との関係も、ある程度できあがった状態から仕事が始まります。一方で新しい支店では、地域の物件情報を集めるところ、地元の方に名前を覚えてもらうところ、店としての動き方を整えるところから関わる場面が出てきます。
もちろん、立ち上げの時期は決まりきった流れが少ないぶん、戸惑うこともあるかもしれません。ただ、晃南土地の場合は、我孫子で30年以上営業してきた本社があり、研修や先輩スタッフの同行といった育成の仕組みもすでにあります。「ゼロから会社をつくる」のではなく、「これまで我孫子で培ってきたやり方を土台に、柏という新しい街で店を育てる」という立ち位置になると考えられます。
以下では、柏という街で不動産営業をする意味から始めて、仕事内容、資格、研修、応募前の確認点まで、転職を具体的に考えるための材料を順番に見ていきます。
柏で不動産営業に転職を考える方が知っておきたい街の特徴
「柏って住むにはよさそうだけれど、不動産の仕事の舞台としてはどうなんだろう」
柏は、千葉県北西部の東葛エリアの中でも、商業施設や人の行き来が集まる街として知られています。柏駅にはJR常磐線と東武アーバンパークラインが乗り入れ、都心方面にも埼玉方面・船橋方面にも出やすい交通の要になっています。つくばエクスプレスが通る柏の葉キャンパス周辺では、大学や研究機関、商業施設が集まる街づくりが進んできました。
こうした街では、住まいに関する相談の種類も幅広くなりやすいと考えられます。駅前のマンションを探す方、郊外の戸建てを検討する子育て世帯、親から引き継いだ家をどうするか悩む方、アパートやマンションを持っていて管理を任せたいオーナーの方など、ライフステージによって相談の中身は変わります。
不動産営業にとって、扱う相談の幅が広いことは、覚えることが多いという意味でもあり、経験の幅を広げやすいという意味でもあります。駅ごとの雰囲気の違い、住宅地ごとの成り立ち、通勤や通学の動き方など、地元の知識を積み重ねるほど、お客様に伝えられることが増えていく仕事です。
晃南土地はこれまで我孫子の街で、地域と一体になって不動産を考える姿勢を大切にしてきました。隣の街である柏でも、まず街を知り、地域の声に耳を傾けるところから始めることになります。柏に住んでいる方、柏で働きたい方にとっては、自分が暮らす街や身近な街のことを仕事にできる点も、この転職を考える理由の一つになるかもしれません。
晃南土地が柏で開く新しい支店とは
晃南土地は、2026年内に柏で新しい支店をオープンする予定です。現在の実店舗は千葉県我孫子市の我孫子駅前にある本社で、柏での開設は会社にとって大きな一歩になります。
晃南土地がこれまで手がけてきた事業は、次のとおりです。
| 事業 | 主な内容 |
|---|---|
| 売買仲介・買取り | 土地・戸建て・マンションの売買の仲介、不動産の買取り |
| 賃貸仲介・管理 | 賃貸物件の仲介、オーナー様から預かった物件の管理 |
| 宅地開発・分譲 | 土地の開発と分譲 |
| リノベーション・リフォーム | 住まいのリノベーション、団地の再生など |
| まちづくり事業 | ABIKO A-LIFE(アートギャラリー・レンタルスタジオの運営)など |
2023年には団地の再生の取り組みでグッドデザイン賞を受賞し、2025年には「働きがいのある会社」の認定を受けています。中央学院大学の指定不動産店でもあります。
柏の新しい支店では、こうした売買・賃貸・管理・リノベーションまでを一社で手がける会社の一員として、柏の街の住まいの相談を受けることになります。支店の規模や配属の詳細は、募集の状況によって変わる可能性があるため、最新の募集内容は求人ページでご確認ください。
新しい支店の話を聞いて「まずは会社の雰囲気を知りたい」と感じた方は、採用サイトの仕事紹介や社員紹介のページも参考になります。晃南土地が大切にしている考え方は『【晃南土地で働く】この会社が大切にしていること|「幸せは一つの笑顔から始まる」』で紹介しています。
オープニングスタッフとして経験できること
「立ち上げの時期に入ると、具体的にどんな経験ができるんだろう」
オープニングスタッフの仕事は、会社や職種によって中身が変わります。ここでは、不動産会社の新しい支店で一般に関わる可能性がある場面を整理します。実際の担当業務は、配属や経験によって変わる点をご了承ください。
地域の物件情報と人とのつながりを集める
不動産の仕事は、物件情報と人とのつながりがあってはじめて動き出します。新しい支店では、その街の物件を知り、オーナー様や地域の方とのつながりを少しずつ増やしていく段階から関わることになります。どの駅のどの辺りにどんな住まいがあるのか、実際に歩いて確かめる経験は、その後の営業の土台になっていきます。
店としての動き方を整える
来店されたお客様をどう迎えるか、問い合わせにどう応えるか、物件の情報をどう整理するか。本社のやり方を土台にしながらも、新しい支店ならではの動き方を整えていく場面があるかもしれません。決まった手順をこなすだけでなく、「こうしたほうがお客様にとって分かりやすいのでは」と考えて提案できる余地があるのは、立ち上げの時期ならではの経験です。
会社の中で早くから顔が見える存在になる
新しい支店は、少人数から始まることが考えられます。一人ひとりの役割が見えやすく、本社のスタッフや他のチームと連携する機会も出てきます。売買・賃貸・管理・リノベーションといった部門の仕事を近くで見ることで、不動産の仕事の全体像をつかみやすくなる面もあるでしょう。
一方で、立ち上げの時期は、最初から来店のお客様がたくさんいる状態とは限りません。地道に地域を知る時間も含めて、長い目で店を育てていく仕事だと捉えておくと、入社後のイメージとのずれが小さくなります。
不動産営業の仕事内容:売買と賃貸でどう違うか
晃南土地の採用サイトでは、キャリア採用の職種として、売買の「ハウジングアドバイザー」と、賃貸の「ルームアドバイザー」が紹介されています。柏の新しい支店での配属は募集内容によりますが、それぞれの仕事の中身を知っておくと、自分がどちらに関心があるかを考えやすくなります。
| 項目 | 売買(ハウジングアドバイザー) | 賃貸(ルームアドバイザー) |
|---|---|---|
| 主な相手 | 家を買いたい方・売りたい方 | 部屋を借りたい方・物件を持つオーナー様 |
| 主な仕事 | 要望のヒアリング、物件の提案、内見の手配、契約の準備や手続きのサポート | 空室の募集、物件の案内、条件の調整、契約、入居後の対応 |
| 特徴 | 仲介・買取り・リノベーションと業務の幅が広い | 契約・引渡しから退去まで一貫して関わる |
売買の仕事では、お客様の要望を丁寧に聞き取り、資金計画も含めて一緒に住まい探しを進めていきます。採用サイトでは、市場の動向や価格の変化をふまえた情報提供、物件の見学の手配、契約書の準備や手続きのサポートまでが職務内容として挙げられています。
賃貸の仕事では、空室の広告や見学の案内で入居者を募集し、契約条件の調整や契約の手続きを行います。入居後の生活の相談や設備の不具合への対応、オーナー様への定期的な報告も含まれます。採用サイトの賃貸チームの紹介には、キャリアを積んだあとに賃貸営業から売買営業へ挑戦する道があることも書かれています。
どちらの仕事も、お客様の人生の大きな決断や、毎日の暮らしに関わる仕事です。「売る・買う」「貸す・借りる」という取引の瞬間だけでなく、その前後の相談まで含めて支えることが、地域の不動産会社の営業には求められます。
柏の新しい支店に向いていると考えられる人
「自分はオープニングスタッフに向いているんだろうか」
向き不向きは、実際に働いてみないと分からない部分もあります。ここでは、晃南土地の採用サイトに掲げられている求める人物像と、新しい支店という環境を重ね合わせて、力を発揮しやすいと考えられる人の特徴を整理します。
晃南土地の募集要項では、求める人物像として次のような点が挙げられています。
- 人を大切に想い、チーム力を重視する人
- 向上心・成長意欲が高く、会社のビジョンに共感できる人
- 長期でキャリアを築きたい人
- 業務や目標に粘り強く取り組める人
- 地域貢献を一緒に考えていける人
新しい支店という環境に重ねると、たとえば次のような方は、立ち上げの時期の仕事にやりがいを感じやすいかもしれません。
- 決まった仕事をこなすだけでなく、「どうすればよくなるか」を考えることが好きな方
- 柏という街や、そこに暮らす人に関心がある方
- すぐに結果が出なくても、地域とのつながりを少しずつ積み上げていける方
- 一人で抱え込まず、本社や仲間に相談しながら進められる方
反対に、「最初から決まった手順どおりに仕事を進めたい」という方は、立ち上げの時期より、すでに仕組みが整った環境のほうが合う場合もあります。どちらがよいということではなく、自分が働きやすい環境を知っておくことが、転職先選びでは大切です。
気になる点がある方は、応募の前に話を聞いてみるのも一つの方法です。仕事内容や柏の新しい支店について晃南土地に問い合わせるから、疑問を送っていただけます。
我孫子の本社がある会社の新拠点で働くという意味
「新しい支店ということは、教えてくれる人もいないのでは」
新しい支店で働く不安の一つが、「頼れる先輩がいないのでは」という点ではないでしょうか。この点で、すでに本社で長く営業してきた会社の新拠点で働くことには、次のような意味があります。
一つは、育成の仕組みがすでにあることです。晃南土地の採用サイトでは、研修制度として、毎月の研修(部署・役職別の外部研修)、社内勉強会、先輩スタッフによる同行研修、定期的な人事考課が紹介されています。仕事に慣れるまでは先輩スタッフが同行しながらサポートする、という考え方が示されています。
二つ目は、隣の街に本社があることです。我孫子と柏は隣り合う街で、JR常磐線でつながっています。分からないことを本社のスタッフに相談したり、売買・賃貸・管理・リノベーションといった各部門と連携したりしやすい距離にあります。
三つ目は、一社で幅広い相談に応えられることです。たとえば賃貸の相談をきっかけに、将来の住まいの購入や、持っている家の管理・リノベーションの相談につながることもあります。新しい支店であっても、会社全体の力を借りてお客様に向き合える点は、働く側にとっても心強い部分です。
晃南土地の人の育て方については、『【晃南土地で働く】未経験からどう育つ?|個性を磨く教育とキャリアの描き方』でも詳しく紹介しています。
宅建(宅地建物取引士)は転職の時点で必要か
「宅建を持っていないと、不動産営業には転職できないのでは」
不動産営業への転職を考える方から、よく出てくる疑問です。まず、宅地建物取引士の資格がなければ不動産の営業職に就けない、という決まりはありません。晃南土地のキャリア採用の募集要項でも、資格条件として挙げられているのは普通自動車運転免許と基本的なパソコン操作で、宅建は応募の条件にはなっていません(2026年9月時点の募集要項による)。
一方で、宅建は不動産の仕事と深く関わる資格です。宅地建物取引業法では、不動産会社の事務所ごとに、業務に従事する人の5分の1以上の割合で、成年の専任の宅地建物取引士を置くことが定められています。また、契約の前に行う重要事項の説明は、宅地建物取引士が行うことになっています。
宅建試験は、年齢や学歴に関係なく受験でき、毎年1回、10月の第3日曜日に実施されています。令和7年度の試験では、受験者数245,462人、合格者数45,821人、合格率は18.7%でした。合格者の平均年齢は36.2歳で、職業別では不動産業の方が33.2%を占めています。
また、不動産会社で働いている方は、国土交通大臣の登録を受けた機関が実施する「登録講習」を受講でき、修了試験に合格すると、その後3年以内の試験で50問のうち5問が免除されます。登録講習は宅地建物取引業に従事している方(従業者証明書を持っている方)だけが受けられる制度のため、入社後に資格を目指す方にとっては活用を検討したい仕組みです。
晃南土地では、福利厚生として宅地建物取引士資格手当と資格取得奨励金を設けています。転職の時点で資格がなくても、働きながら取得を目指す道があるということです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験資格 | 年齢・学歴に関係なく受験可能 |
| 試験の時期 | 毎年1回、10月の第3日曜日 |
| 出題 | 50問・四肢択一式(登録講習修了者は45問) |
| 令和7年度の合格率 | 18.7% |
| 令和7年度の合格者の平均年齢 | 36.2歳 |
※試験の詳細は、不動産適正取引推進機構の公式サイトでご確認ください。
研修・福利厚生:働きながら力をつける環境
「転職したあと、どうやって仕事を覚えていけばいいんだろう」
未経験から不動産営業に転職する場合、入社後にどう学べるかは大きな判断材料になります。晃南土地の採用サイトで紹介されている研修制度と福利厚生を整理します。
研修制度
- 毎月の研修(外部研修を部署・役職別に実施)
- 社内勉強会
- 先輩スタッフによる同行研修
- 定期的な人事考課
売買チーム・賃貸チームの紹介ページでは、不動産・建築関係の仕事が初めての方を歓迎していることも明記されています。
福利厚生
- 宅地建物取引士資格手当、資格取得奨励金
- 社員研修旅行(会社負担)
- 社宅制度(管理物件への入居優遇)
- 会社主催のレクリエーション
- 慶弔金・見舞金
- 社会保険完備
- 産前産後休業・育児休業・育児短時間勤務・介護休業
社宅制度に管理物件への入居優遇があるのは、賃貸管理も手がける不動産会社ならではの仕組みです。柏の新しい支店で働くことをきっかけに、住まいを移すことを考える方にとっても、確認しておきたい制度の一つです。
給与・勤務時間・休日の詳しい条件は、募集の職種や時期によって変わります。最新の条件は、採用サイトや求人ページでご確認ください。
転職前に確かめておきたい5つのこと
「応募する前に、何を確認しておけば後悔しないだろう」
新しい支店の求人に応募する前に、次の点を確かめておくと、入社後のイメージとのずれを小さくできます。
1. 配属先と勤務地:柏の新しい支店での勤務か、オープンまでの期間は本社で研修を受けるのか
2. 担当する仕事:売買・賃貸のどちらが中心か、将来ほかの部門に挑戦できるか
3. 入社後の学び方:研修の内容、先輩の同行、資格取得の支援
4. 条件面:給与・勤務時間・休日などの最新の募集条件
5. 会社の考え方:自分が大切にしたい働き方と合っているか
とくに新しい支店の場合、オープンの時期や準備の進み方によって、入社直後の働き方が変わる可能性があります。求人ページだけで分からない点は、面談や問い合わせの場で遠慮なく聞いてみることをおすすめします。
「不動産営業はきついと聞くけれど、実際はどうなのか」が気になる方は、『「不動産営業はきつい」って本当?|我孫子の地域密着で働くリアル(未経験・転職)』もあわせてご覧ください。
応募までの流れとカジュアル面談の使い方
「いきなり応募するのは、まだ少し早い気がする」
転職を考え始めた段階では、応募を決めきれない方もいらっしゃると思います。晃南土地では、応募の前に話を聞けるカジュアル面談を用意しています。
カジュアル面談は、選考の前に会社のことや仕事の中身を知るための場です。「柏の新しい支店では、どんな働き方になりそうか」「未経験からどう仕事を覚えていくのか」「宅建はいつ頃までに取ればいいのか」といった疑問を、直接聞いてみることができます。
応募までの流れは、おおむね次のようなイメージです。
1. 採用サイトや求人ページで募集内容を確認する
2. 気になることがあれば、カジュアル面談や問い合わせで話を聞く
3. 応募する職種を決めてエントリーする
4. 選考を経て、入社の時期や配属を決める
いきなり応募するのはハードルが高いと感じる方は、晃南土地のカジュアル面談に申し込むから、まずは気軽に話を聞いてみてください。
柏の新しい支店のスタッフ募集を含め、現在出ている求人をまとめて確かめたい方は、晃南土地の求人一覧(Indeed)を見るからご覧いただけます。
柏で働く・暮らすという選択
「転職をきっかけに、働く場所と暮らす場所を近づけたい」
柏で働く仕事を探している方の中には、通勤時間を短くして、暮らしにゆとりを持ちたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。地元や近くの街で働くことには、通勤の負担が軽くなるだけでなく、自分の暮らす街の知識がそのまま仕事に生きるという面もあります。
不動産営業は、街のことを知っているほどお客様に伝えられることが増える仕事です。スーパーや公園の場所、駅までの道の雰囲気、朝夕の電車の混み方。こうした暮らしの実感は、物件の資料だけでは伝わりにくい情報です。柏やその周辺に住んでいる方にとっては、これまでの暮らしそのものが仕事の強みになる可能性があります。
また、晃南土地は不動産の仕事を通じて、街づくりにも取り組んできました。団地の再生や、我孫子でのアートギャラリー・レンタルスタジオの運営など、住まいを売る・貸すだけでなく、街の魅力を育てることも仕事の一部と考えています。柏の新しい支店は、こうした考え方を隣の街へ広げていく場所でもあります。
地元で働くことについては、『「地元・我孫子で働く」という選択|通勤も暮らしも変わる地域不動産への転職』でも紹介しています。
よくある質問
柏の新しい支店はいつオープンしますか。
2026年内のオープンを予定しています。具体的な時期や準備の状況は変わる可能性があるため、最新の情報は採用サイトや求人ページでご確認いただくか、カジュアル面談でお尋ねください。
不動産業界が未経験でもオープニングスタッフに応募できますか。
晃南土地の売買チーム・賃貸チームの紹介ページでは、不動産・建築関係の仕事が初めての方を歓迎しています。先輩スタッフの同行研修や毎月の研修など、入社後に学ぶ仕組みも用意されています。応募の条件は募集ごとに異なるため、各求人の内容をご確認ください。
宅建を持っていないと採用されませんか。
キャリア採用においては、宅建は応募の必須条件ではありません。晃南土地には宅地建物取引士資格手当と資格取得奨励金があり、入社後に取得を目指す道があります。すでに資格をお持ちの方は、応募の際にお伝えください。
給与や休日の条件はどこで確認できますか。
給与・勤務時間・休日などの条件は、募集の職種や時期によって変わります。最新の内容は採用サイトの募集要項や求人ページでご確認ください。分からない点は、カジュアル面談や問い合わせでお答えします。
我孫子の本社で働く可能性もありますか。
配属は募集の内容や入社の時期によって決まります。柏の新しい支店のオープン前後の働き方も含めて、面談の際に確認していただくのがおすすめです。
まとめ
柏で不動産営業に転職する選択肢の一つとして、晃南土地が2026年内に柏で開く新しい支店のオープニングスタッフがあります。すでに回っている店舗に加わるのとは違い、地域の物件情報や人とのつながりを集め、店としての動き方を整えていく立ち上げの時期に関われるのが、この働き方の特徴です。
一方で、晃南土地には千葉県我孫子市で1991年から営業してきた本社があり、毎月の研修、先輩スタッフの同行研修、宅地建物取引士資格手当や資格取得奨励金といった、未経験から力をつけるための仕組みがあります。宅建は転職の時点で持っていなくても、働きながら取得を目指せます。
応募の前には、配属先や担当する仕事、入社後の学び方、最新の条件を確かめておくと安心です。
ここまで読んで、「自分の場合はどう働けそうか、もう少し具体的に聞いてみたい」と感じた方は、次のいずれかからお進みください。
まずは会社の雰囲気や募集中の職種を知りたい方は、晃南土地の採用サイトで募集中の職種を見るからご覧ください。
応募の前に話だけ聞いてみたい方は、晃南土地のカジュアル面談に申し込むをご利用ください。
柏の新しい支店のスタッフ募集を含めて、いま出ている求人を確かめたい方は、晃南土地の求人一覧(Indeed)を見るからどうぞ。
仕事内容や応募について質問したい方は、仕事内容や応募について晃南土地に問い合わせるからご連絡ください。
企画構成・文/晃南土地 編集部
千葉県我孫子市を拠点に、1991年から地域の不動産に携わる晃南土地株式会社の編集部です。売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がける立場から、柏・我孫子エリアの住まいと不動産の情報を、分かりやすくお届けします。