【晃南土地で働く】入社3ヶ月のリアル|晃南土地の新卒が語った「できたこと」と「つまずいたこと」

2026年春、我孫子の不動産会社「晃南土地」に入社した新卒3人。彼らが、入社3ヶ月のタイミングで晃南土地代表の中澤と本音トークを実施しました。
「電話が取れるようになった」という小さな達成感、「お客様が希望される条件が合わず、力になれなかった悔しさ」の話。「契約書を扱うときに感じる」という緊張感。社会人1年目のリアルな姿を知りたい方に読んでいただけたらと思います。
先に、仕事内容そのものが気になる方へ。晃南土地の新卒採用ページに、日々どんな仕事をするのかをまとめています。晃南土地の新卒採用ページを見る
「できることが増えている」実感が、いちばんの楽しさ
中澤:今日は3人揃ってくれてありがとう。みんな、入社して3ヶ月が経ったけど、どう?
小山:そうですね、ほとんど入社前とのギャップもなく業務をさせていただいています。業務を習得するたびにすごく楽しく働けています。特に目の前の目標っていうのをすごく明確にしてもらえるので、ただ日々の業務をこなすっていうよりは、その目標に対して毎日を積み重ねていく」っていう感覚があって。自分がちょっとずつできることが増えてるっていうのがわかる感じです。実感できているところがすごく楽しいですね。
中澤:そうだよね。「自分で目標を立てて、どうしたらクリアできるか」といった働き方を日々実装していこうって、常々伝えているからね。でも、言葉にするのは簡単だけれど、実際はかなり頭を使うから大変でしょ。
小山:本当にそうですね、かなり疲れますしエネルギーも使うので、いつもすごくお腹がすきますね(笑)。
悔しさをバネにする——仮免試験で「0点」と自己採点した理由

中澤:古川さんは、この3ヶ月で難しさを感じた場面はあった?
古川:はい。今の部署が賃貸部なのですが、お部屋を探していた方がいらっしゃって。家の建て替えのための仮住まいとして、短期で住める物件を探していらっしゃいました。予算とか、設備とか、希望条件、地域の希望もかなり限られていたので、なかなか条件が厳しくて…。そういった面でスムーズにお応えすることが難しく、自分の提案力の未熟さを感じました。
ただ、日々はすごく、1日1日が濃くて、気づいたらもう終業時間!?みたいな感じです。働くうえで無理をしてるという感覚は全くなくて、ただ楽しく仕事をしている感覚です。初めての方とお話するのも楽しいですし、職場の方も皆さんすごく優しくて。何か聞いても、全然嫌な顔せずに答えてくれるし、温かいなって。会社の人間関係で悩んでる人っているじゃないですか。そういうことが本当になくて、ありがたいなって思います。
中澤:営業に出るための(社内)試験をやったときに、「今日、自分で点数つけるとしたら何点だと思う?」って質問をしたよね。そうしたら古川さんは「0点です」ってきっぱり言ったんだよね。あれを聞いた時に、古川さんは本当に負けず嫌いなんだなって思って。その気持ちがあって、諦めなければ、これからすごく成長していくと思う。可能性をめちゃめちゃ秘めてるなと思っています。
古川:ありがとうございます。
契約書を扱う緊張感——「責任感が伸びしろになる」
中澤:(仕事での)踏ん張りどころというと、住民票の処理や契約書のあたりかな。
古川:はい。契約書とかがある場合は、ミスなく、いかにスピーディーにやるのかが重要なので、どうしたらそれができるのかっていうのが私の課題です。やっぱり間違ったものを提出すると戻ってきちゃったりするので。責任感は、やっぱり常に持ってやらなきゃなとは思って意識しています。
中澤:言葉の扱いにも、重みを感じるって言ってたよね。
古川:はい。言葉一つで、お客さんによっては捉え方が違ったりされるので。そういうつもりで伝えたわけじゃないけど、実は違った捉え方をされてしまうとか。どうしたらそういう齟齬を生まないかっていうので、言葉の扱い方、重みを感じています。
バイトと社員は「まったく別物」だった

中澤:平くんは1年間、晃南土地でアルバイトをしてくれてからの入社だったよね。会社の雰囲気は分かっていたかと思うけど、社員になって、任される仕事は変わった?
平:そうですね。正式に入社してからは任されることは全然違いました。バイトの時期は、電話応対はしたことがなかったので、最初はどう対応すればいいかわからなかったんです。お客様の悩みをちゃんと答えられるかどうか、最初は戸惑いました。でも、わからないことは先輩に聞いて教えてもらったり、自分で考えたりするうちに、三ヶ月経ってできるようになりました。
以前いらしていただいたお客様に、「最近はどうですか」といったお声がけをすることで、新たにお部屋を探してるお客様が見つかったり、同期とも仲良くなれたりして、仕事は毎日とても楽しいです。難しいと感じるのは、お客様の問題解決ですね。今お客さんが住んでるお部屋で問題が起きているときの対応が難しいです。お話をいただいているお困りごと内容を自分でイメージがつけられなかったりすると、問題解決までに時間がかかってしまう。先輩にも聞いてみるんですが、まず聞く上での自分の整理がついていないといけない。そこで、先輩方への伝え方や、聞き方も大事なんだと気付かされました。
中澤:平くんも頑張っているよね。そうだよね、初めてのこと続きだよね。急な対応能力も問われるし、やっぱり年上の人と話すのって、僕もそうだったけれども、緊張するよね。
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さいごに
できるようになったこと、まだうまくいかないこと。晃南土地の新卒3人は、その両方を隠さずに話してくれました。1年目は誰にとっても手探りの連続です。でもそのときの失敗や迷い、困りごとをまわりに聞ける環境があるからこそ、晃南土地で経験する「つまずき」は「自分の成長」へと変わっていくのではないでしょうか。
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