2026.07.03

ブランクがあっても大丈夫|子育て経験が活きる、地域密着の不動産の仕事(我孫子・柏)

ブランクがあっても大丈夫|子育て経験が活きる、地域密着の不動産の仕事(我孫子・柏)

「もう何年も働いていないのに、今さら再就職なんてできるだろうか」「ブランクがある自分を、採用してくれる会社なんてあるのだろうか」——そんな不安を抱えながら、仕事という第一歩を踏み出せずにいる方もいるのではないでしょうか。

会社が求めるスキルの中には、育児で得た経験を記載する欄はありません。けれど、そこに載らない経験こそが、実際の仕事では大きな力になることがあります。

育児に専念していた期間が長ければ長いほど、社会復帰への不安は大きくなります。この記事は、そうした不安を抱える方に向けて、我孫子から柏エリアへも事業を広げている晃南土地株式会社での再就職という選択肢についてお伝えします。

まずは不安を抱えたまま一人で悩まず、晃南土地とカジュアルに話してみる(カジュアル面談に申し込む)から、気軽に相談してみませんか。

「ブランクがあるから……」という不安に、正直に答える

ブランクがあることへの不安は、決して的外れなものではありません。実際、企業によっては、職歴の空白期間を懸念材料として見るケースもあります。

とはいえ不動産という仕事の基本は、専門的なスキルの蓄積だけではなく、お客様との信頼関係の構築がとても大切です。専門知識は入社後にいくらでも学んでいけますが、人としての誠実さや、相手の状況を思いやる姿勢は、一朝一夕に身につくものではないもの。育児という経験を通じて、そうした力を培ってきた方は、決して「ブランクのある人材」ではなく、「別の形でキャリアを積んできた人材」と捉えることもできます。

面接の場で「この数年、何をしていましたか」と聞かれることを、多くの方が恐れています。晃南土地のカジュアル面談は、選考ではなく相談の場として設けられているため、その問いへの答え方そのものを一緒に考えるところから始めることができます。育児という経験を、どう言葉にすれば伝わるか。誰かと一緒に整理していくことで、「自分にも語れることがあった」と気づけることがあります。

子育てで培った段取り・共感力が、そのまま仕事になる

育児という経験は、一見すると仕事とは無関係に思えるかもしれません。実際には多くの実務スキルと重なる部分があります。

限られた時間の中で家事と育児を同時にこなす段取り力。子どもの体調や気持ちの変化を敏感に察知する観察力と共感力。予定外の出来事に柔軟に対応する臨機応変さ。これらはすべて、不動産業務の中でお客様に向き合う際に、そのまま活かせる力です。特に、住まいを探すお客様は、家族構成やライフステージの変化に応じて、さまざまな不安や希望を抱えています。子育てを経験してきた方だからこそ、そうした気持ちに寄り添った提案ができる場面が、数多くあります。

朝は子どもの支度を整え、日中は複数の予定を調整しながら動き、夕方には学童のお迎えに間に合うように仕事を切り上げる。そうした一日を回してきた経験があれば、育児をしていた頃のほうが、今よりずっとタイトなスケジュール管理をしていた、と感じる人は少なくないはずです。あの頃の段取り力は、今の仕事のペース配分にも、そのまま活きてきます。

面接では、こうした経験を「特技」や「実績」として語る言葉を、多くの方がまだ持っていません。しかし、複数の予定を同時に管理し、優先順位をつけ、予期せぬトラブルにもその場で対応する。これは、ビジネスの現場で求められるマルチタスク能力そのものです。育児という言葉を、仕事の言葉に置き換えるだけで、履歴書やこれまでの経験の見え方は大きく変わります。

研修と仲間が支えるから、ゼロから始められる

いきなり実務に対応できるかという不安は当然あるはずです。晃南土地では、社員が孤立せずに学んでいける環境づくりを大切にしています。毎年の社員研修旅行や、新入社員向けの研修を通じて、入社後も継続的に学び、成長していける仕組みが用意されています。

部門を越えて感謝し合い、支え合う文化も根づいています。2025年5月には、従業員が働きがいを実感できる会社として、Great Place To Work®(GPTW)による「働きがいのある会社」認定を受けました。従業員アンケートでは、経営層から日常的に感謝が伝えられる環境や、温かなつながりが高く評価されています。ブランクがあることへの不安を抱えたまま入社しても、周囲のサポートを受けながら、着実に力をつけていける環境があります。

時短からでも、我孫子〜柏で無理なく

晃南土地は、我孫子を拠点とした地域密着の不動産会社として長年事業を続けてきましたが、近年では都内の京橋店、2026年には柏エリアへも事業の展開を進めています。エリアが広がることで、働き方の選択肢も少しずつ増えつつあります。

いきなりフルタイムで働くことに不安がある方も、時短勤務など、家庭の状況に合わせた働き方から始めることを相談できます。我孫子から柏へと広がっていく会社の中で、自分の生活スタイルに合った働き方を見つけていくことができるはずです。無理をして体調やご家庭に負担をかけてしまっては、長く働き続けることはできません。まずは自分にとって無理のない範囲から、一歩を踏み出してみることが大切です。

柏エリアの物件を担当することになれば、我孫子駅南口から柏駅までの移動に不安を感じる方もいるかもしれません。ただ、担当エリアが広がるということは、勤務日や訪問スケジュールの組み方について、より柔軟に相談できる余地が生まれるということでもあります。エリアの広がりは、必ずしも負担の増加だけを意味するわけではありません。

履歴書のブランク欄を、書き直す前に

履歴書の職歴部分に書くことがなくても構いません。「専業主婦」「無職」と一行で片づけてしまうのではなく、その期間に何を経験し、何を身につけたのかを、丁寧に言葉にしてみませんか。それだけで、相手に伝わる印象は変わってきます。

晃南土地のカジュアル面談では、履歴書の書き方そのものについての相談にも応じることができます。誰かと一緒に整理していく中で、自分の数年間に、ちゃんと価値があったのだと気づけることがあります。ブランクを恐れて動けずにいるより、まずは誰かに話してみることで、見える景色が変わることがあります。

ブランクを埋めるのではなく、言い換える

ブランクという言葉は、「何も無かった期間」を前提にした言葉です。しかし、育児をしていた期間に何も無かったわけではありません。段取り力、共感力、臨機応変さ。これらはすべて、その期間に確かに積み上げられてきたもの。

必要なのは、ブランクを何かで「埋める」ことではなく、その期間に起きていたことを、別の言葉で言い換えることではないかな、と考えてみてください。「専業主婦でした」ではなく、「複数の予定を同時に管理し、優先順位をつけながら家庭を回していました」と言い換えるだけで、同じ期間が、まったく違う意味を持つようになりますよね。

まとめ ブランクは、キャリアの空白ではない

子育てという経験を通じて培われた力は、地域に根ざした不動産の仕事の中で、確かな強みとして活きてきます。ブランクへの不安を理由に、再就職への一歩をためらう必要はありません。

晃南土地は、そうした不安を抱える方を、研修とチームのサポートで支える環境を用意しています。まずは、肩の力を抜いて話をしてみることから始めてみませんか。晃南土地とカジュアルに話してみる(カジュアル面談に申し込む)から、気軽にご相談いただけます。

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