【晃南土地で働く】不動産会社の新卒3人の休日は?|晃南土地の1年目、等身大の暮らし

みなさんが、これから働く会社を選ぶ際に気になることはなんでしょうか?
おそらく、仕事内容と同じくらい「毎日がどんな暮らしになるのか」ではないでしょうか。例えば、「通勤はつらくないか」「休みの日は何をしたり、何ができたりするのか」「ランチタイムはどこで食べているのか」。この記事は、そんな新人さんの日常を少しだけお見せできればと思います。
晃南土地に2026年春に入社した新卒3人に、休日の過ごし方を聞いてみました。
3人の答えはそれぞれ違うものの、宅建(宅地建物取引士)の資格取得に向けた勉強に、自炊に、同期で行くごはんなど、コツコツ努力を重ねている印象でした。派手さはないけれど、地に足のついた「1年目の暮らし」が垣間見えてきました。我孫子や柏などで働く場所を探している方に、生活のイメージが少しでも伝わればうれしいです。
晃南土地の仕事内容が気になるという方へ。晃南土地の新卒採用ページに、日々どんな仕事をするのかをまとめています。ぜひご覧ください。晃南土地の新卒採用ページを見る
休みの日は「学校」へ——宅建の勉強に通う
中澤:3人は、休みの日はどう過ごしているの?
小山:だいたい僕は、宅建(宅地建物取引士)の勉強をしています。僕と平くんは、休みの日は宅建の勉強のための学校へ通っているんです。それが十時から三時まであるので、休みの日は学校へ行って、それが終わったら家に帰るという感じです。宅地建物取引士は国家資格で、試験は年に1回だけなので、そこに向けて頑張っています。資格を取得すれば、任せてもらえる仕事の幅も広がるので頑張っています。
学校のあとは自炊——迷ったら「冷しゃぶ」をパパッと

中澤:学校が終わったあとはどうしてるの?
小山:僕は家に帰って、自分で料理を作ってます。
古川:自分で作ってるの? すごい!
小山:簡単なものは自分で作ってます。レシピは結構バラエティに富んでい流かなと思います。家庭的なものもわりと作ります。メニューに困った時は、とりあえず冷しゃぶにしてます(笑)。買い物ももちろん自分で、我孫子駅南口の(イトー)ヨーカドーか、北口の東武ストアに行って、なんか目に付いたものを買って帰ってパパッと作る感じです。
社会人1年目から、しっかりと自分のペースで生活を回している印象の小山さん。こういった先輩たちの日常が想像できると、働くイメージもぐっと具体的になるのではないでしょうか。晃南土地の新卒採用ページには、仕事だけでなく働く環境のこともまとめています。興味のある方はぜひご覧ください。
晃南土地の新卒採用ページを見る
同期3人で、庄屋へごはんに
中澤:3人で集まったり、どこかへ行ったりすることはあるのかな。
平:三人で実際に、あんまり時間はないかもしれないです。でも、一回ご飯を食べに行ったよね。
中澤:え、どんなとこにいったの?
平:あ、庄屋です(笑)。
中澤:庄屋かぁ。今度僕も誘ってよ。
古川:そうします(笑)。でも、なかなか日々の業務がある中で3人で集まるってことは難しいです。仕事以外で集まるのはできなくても、社内でお互いが困っていたら、必ず誰かが手を差し伸べるという関係性は最初から変わらないですね。私も手を差し伸べられる人でいたいなと思っています。ひとりじゃできないことがあっても、チームワークがあってこそ、いろんなことができると思うんです。
中澤:そうだね。そういえば平くんは、ご実家から通っているんだよね。我孫子ではないけれど、通勤はどう?
平:そうですね。大学生の頃と今を比べれば、自分の時間はどうしても減ってしまいますよね。大学時代と今とではギャップがあります。でも、通勤も慣れればあまり辛いというものでもないです。通勤時間も資料を読んだり、調べ物をしたり、活用することはできているかなと思います。
さいごに
宅建の勉強、学校帰りの自炊、同期での庄屋飲み会、そして通勤。晃南土地の新卒3人の休日は、華やかではないけれど、自分のペースで整えられた等身大の暮らしでした。
「働き始めたら、生活はどう変わるんだろう」。そんな想像をふくらませたい方に、少しでも参考になっていたらうれしいです。もし会社の雰囲気や働く環境が気になったら、次のいずれからでものぞいてみてください。
まずは会社全体の雰囲気を知りたい方へ。
晃南土地の採用サイトを見る
社員と直接話して、暮らしぶりも聞いてみたい方へ。
晃南土地のカジュアル面談に申し込む
新卒採用の仕事内容や働く環境を詳しく知りたい方へ。
晃南土地の新卒採用ページを見る