2026.09.28

【晃南土地で働く】「不動産会社で働きたい」よりも「この会社で働きたい」で決めた|新卒3人が晃南土地を選んだ理由

左から、平さん、古川さん、小山さん、中澤洋一代表

就職活動をしていると、「業界で選ぶか」「会社で選ぶか」で迷う場面があるのではないでしょうか。

2026年春、我孫子に本店を持つ晃南土地株式会社に入社した三人は、「不動産がやりたかったから」ではなく、「この会社の考え方に惹かれたから」という思いが入社のきっかけだったそうです。

そこで、入社から3ヶ月が経ったタイミングで、晃南土地代表の中澤洋一と新卒の3人が集まり、「なぜ晃南土地を選んだのか」を改めて振り返ってもらいました。インターンで感じた職場の空気感、ホームページを何度も見返し、思い切って応募をした夜、直接会社にメールを送り、代表に会いに来た理由とは。

この記事が、会社選びに迷っている方のヒントになればうれしいです。

「晃南土地ってどんな会社なんだろう」と気になった方は、ぜひホームページもご覧ください。晃南土地の新卒採用ページに、仕事内容や先輩社員の姿をまとめました。読み物としても楽しめる内容となっています。
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インターンの「1日体験」で、ここで働く自分が見えた

中澤:じゃあ順番に話を聞いていこうか。まず、平くん。平くんと最初に会ったのは、大学3年の2月だったよね。あの時は、どんな気持ちでうちの会社に来てくれたの?

平:(大学)3年になって、ぼちぼち就活を始めなければいけないな、というふうに思っていたときに、ちょうど大学の学内企業説明会で、晃南土地がブースを出していたんです。そこにふらっと入った時、すぐにスタッフさんが近づいてきてくれて、「平さん、不動産に興味あるんですか?」と名前で呼びかけてくださったんです。すごいなと思いました。また、説明会が終わった直後にも、先輩が僕のところに寄ってきて、インターンシップを紹介してくださったことも印象に残っています。

中澤:そんなことがあったんだ。嬉しいね。僕もその時のことをよく覚えてるよ。

「不動産がしたい」ではなく「理念に共感した」人が集まる

小山さんと中澤代表

中澤:小山くんは、最初に会った時に髪が長かったから、第一印象としては好青年には見えなかったんだよね(笑)。でも、会話をしてみたらすごく話し方が丁寧だったのを覚えてます。見た目と中身のギャップを感じたってことは覚えています。最終的には、すごく印象はよかったよ。実際、入社して今 3ヶ月が経ちますけど、どうですか? 面接の時のこととか、覚えてる?

小山:はい。事前に何度も会社のHPを見させてもらっていました。そして、僕は「理念」というところに一番共感してこの会社に入りたいと思いました。面接ではその話をしたいと思って準備して挑みました。僕は学生時代に、毎日作業的に仕事をこなすようなアルバイトをしていたんですが、それよりも「やりがい」を感じられる仕事の方が楽しいだろうとずっと思っていたので、そのことを話そうと思って面接に挑みました。

どんな会社なのか、どういう思いを持った会社なのか、そこをちゃんと知って、共感したうえで応募した会社だったので、自分でもここなら多分長く続けられるとも思っていました。

中澤:嬉しいな、ありがとう。最近は、不動産をしたいからっていう人よりも、「理念に共感した」「地域で貢献したい」っていう方のほうが増えてきてる。もう、八割ぐらいそういう方が来るんだよね。

小山:1日体験というのをさせていただいたとき、会社の先輩に一日密着させてもらったんです。印象としては、職場の雰囲気がすごく明るかったのを覚えています。「ここで働けたらいいな」っていうふうに率直に感じました。一回目でそう感じて、あ、次は説明会をちゃんと受けに来ようって思ったんです。

中澤:入社前、うちに来てくれていた時があったでしょう。あのときに、今度は髪の毛が金髪になってたから、「大丈夫かな…」なんて思ったりもしていたんだけどね(笑)。不安と期待を交えながら、みんなのことを見ていました。だから今の時点で楽しく働けてもらえているようで、すごく嬉しいです。

ホームページに感動して、「どうしても入りたい」とメールを送った

中澤:次は古川さんかな。古川さんと初めて会ったのは、最初オンラインの会社説明会だったのかな。でも機材トラブルで参加できなくなって。そこから、どうしたんだっけ?

古川:みなさんと比べて、私は晃南土地に関わってきたスパンは、すごく短いんです。初めてここに来させていただいたのは、6月だったので。当初はウェブでの会社説明だったんですけど、それが私の機材トラブルでちょっと入れなくて…。でも、どうしても入社したかったので、その後何がなんでも連絡を取りたいと思って、直接メールを送らせてもらって。お約束を取り付けてもらったんです。

中澤:そんな思いを持っていたんだ。

古川:私の中で、晃南土地のイメージは、「街中にたくさん看板がある会社だな」という感じでした。駅から家に帰るまでの間、ここにもあそこにも(看板がある)みたいな。特に感動したのはホームページなんです。すごくおしゃれだなぁと思って。中小企業でこんなにホームページに力を入れてくれてる会社ってすごいなって。

私、結構ホームページ見るのが好きで。デザインもチェックしましたし、読み物もいっぱいあってすごいなと思いました。私、ブログもよく読むんですが、ありがちなのは、一時的に更新するけれどすぐに更新が止まってしまうようなブログ。でも晃南土地のブログは、ずっとコンスタントに配信されていたんです。すごいなと思って。きっといい会社なんだなっていう安心感がありました。

中澤:読み物を大切にしている古川さんのことは、きっと「言葉」を大切にする人なんだと思ったんだよね。発信にも思いがあったり気を遣ったりできる人だなって。それはつまり「人を大切にする」人なんだと思う。古川さんがうちの会社の発信に心を動かされたのは、古川さん自身が人との関わりを大切にする人だからじゃないかな。

それって今に始まったことじゃなくて、学生時代にコンビニのバイトをしてたと言っていたけれど、その時に周りのみんなから本当に応援されてたっていう話と繋がるんだよね。昔から、人に好かれて、応援される人だったんだなって。本当に、それが古川さんの素のままの性格なんだろうなと思います。きっとうちでも活躍してくれると思いました。実際に今も、何事にも前向きに、一生懸命やってくれているよね。

古川:ありがとうございます。

会社の発信を「読んで惹かれた」という入り口を、ぜひ覗いてみませんか。もし今、晃南土地のブログやホームページを眺めていて少し気になっているなら、ぜひ採用ページからご覧ください。
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アルバイトで1年通ったからこそ、腹をくくれた

中澤:平くんは、入社前の1年間、アルバイトとして働いてくれてたよね。その頃は、どんな思いだった?

平:大学が(我孫子駅の北口側にある)中央学院大学だったので、我孫子はいい街だなって思っていたので、ここで働けたらいいなと思っていました。晃南土地のアルバイトに入ってからは、この会社が持っているチームワークとか、先輩方の優しさとか、そういった人間力の上での成長を学ばせてもらったのがすごく大きかったです。入社後も、それを継続していきたいというふうに思っています。

代表・中澤が3人に伝えたかったこと

中澤:最後に、3人に伝えておきたいことがあって。みんな、ここでの仕事はゼロからのスタートです。中途で入った先輩たちであってもそうだし、私自身もゼロからのスタートをしている。みんな一緒です。最初は「自分は何も知らないんだ」という素直な気持ちで、先輩やお客様から言ってもらったことを一度しっかり受け止めて、アドバイスを試してみてください。応用より、まず基本です。

そして、その基本を知っているのは先輩です。なので、先輩から方法を聞いて、自分が基本をできるようになってください。基本ができれば、あとはいくらでも応用が利くようになります。うちは、ほかの会社よりも頭を使って仕事をする現場です。だから辛いかもしれない。ですけど、成長するスピードはかなり速いと思います。ぜひこの環境を使って、理想とする自分の姿を目指してみてください。

いきなり応募は、しなくていい

ここまで読んで、「自分もこういう入り口なら合うかもしれない」と少しでも感じた方へ。いきなりエントリー、と身構えなくて大丈夫です。まずは会社の雰囲気を知るところから始めてみてください。

社員と気軽に話せるカジュアル面談も用意しています。「不動産のことは何も知らない」という状態で大丈夫です。3人も、みんなそこからのスタートでした。
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さいごに

新卒3人が晃南土地を選んだ理由は、それぞれ入り口が違っても、「会社の考え方に共感できたか」という一点で重なっていました。会社選びに正解はありません。ですが、自分が長く続けられる会社かどうかを知るために、理念を知り、空気感から確かめてみるのも一つの方法です。

もし晃南土地が気になったら、次のいずれからでも、無理のない範囲でのぞいてみてください。お待ちしています!

まずは会社全体の雰囲気を知りたい方へ。
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