賃貸営業から売買営業へ|キャリアの広げ方と身につく力
柏や千葉県我孫子市の周辺で、いま賃貸営業として働いている方、あるいはこれから賃貸営業として不動産業界に入ろうとしている方の中には、その先のキャリアとして売買営業を思い描いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「賃貸の仕事には慣れてきた。でも、このまま賃貸だけでいいのかな。売買にも挑戦してみたい」
晃南土地は、1991年に千葉県我孫子市で設立し、売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がけてきた地域密着の不動産会社です。採用サイトの賃貸チームの紹介には、キャリアを積んだあとに賃貸営業から売買営業へ挑戦する道があることも書かれています。2026年内には柏で新しい支店を開く予定で、スタッフを募集しています。
この記事では、賃貸営業から売買営業へキャリアを広げたい方に向けて、2つの仕事の違い、賃貸で身につく力、売買で新たに求められる知識、移るタイミングの考え方、宅建(宅地建物取引士)の重み、転職の際に伝えたいことを整理します。晃南土地の仕事の種類を先に見ておきたい方は、晃南土地の採用サイトで募集中の職種を見るからご覧いただけます。キャリアの進み方について聞いてみたいことがある方は、賃貸から売買へのキャリアについて晃南土地に問い合わせるからもご連絡いただけます。
結論:賃貸で身につけた力は、売買の土台になる
先に結論をお伝えします。賃貸営業で身につけた力は、売買営業の土台として生かせる部分が大きいと考えられます。お客様の希望を聞き取る力、物件を案内する力、契約の手続きを進める力、地域の住まいの知識。これらはどれも、売買営業でも欠かせない力です。
一方で、売買営業では、住宅ローンを含めた資金計画、物件の調査、税金、契約の条件の調整など、賃貸よりも深く求められる知識があります。取引の金額が大きく、お客様にとって人生の大きな決断になるぶん、説明の責任も重くなります。
つまり、賃貸から売買へのキャリアは、「まったく別の仕事に移る」のではなく、「賃貸で積み上げた土台の上に、売買に必要な知識を足していく」ものだと捉えると、道筋が見えやすくなります。
以下では、2つの仕事の違いから順に、キャリアを広げるための具体的な考え方を見ていきます。
賃貸営業と売買営業の違い
「同じ不動産の営業なのに、何がそんなに違うんだろう」
賃貸営業と売買営業は、どちらも住まいに関わる仕事ですが、取引の性質が異なります。代表的な違いを整理しました。
| 項目 | 賃貸営業 | 売買営業 |
|---|---|---|
| 主なお客様 | 部屋を借りたい方、物件を貸したいオーナー様 | 家を買いたい方、家を売りたい方 |
| 取引の金額 | 家賃や初期費用が中心 | 物件の価格そのもの。金額が大きくなりやすい |
| 取引の期間 | 相談から契約までが比較的短い傾向 | 物件探しや売却活動に時間がかかる場合がある |
| お客様の決断 | 住む期間や条件を比べて決める | 人生の大きな買い物・資産の売却として慎重に決める |
| 求められる知識 | 賃貸借契約、設備、入居の手続き | 住宅ローン、税金、物件の調査、登記など |
| 関わる人 | 入居者、オーナー様、管理会社など | 買主・売主、金融機関、司法書士など |
賃貸営業は、取引の件数が多く、短い期間で多くのお客様と向き合う仕事になりやすい傾向があります。一方で売買営業は、一人のお客様と長い期間をかけて向き合い、資金計画から引渡しまでを一緒に進める仕事です。
どちらが上ということではなく、仕事のリズムと求められる知識の深さが違う、と考えるとよいでしょう。賃貸でたくさんのお客様と向き合った経験は、売買で一人のお客様と深く向き合うときに生きてきます。
賃貸営業で身につく力
「賃貸の経験は、売買でも本当に役に立つんだろうか」
賃貸営業の仕事の中で自然に身につく力は、売買営業に移るときの強みになります。晃南土地の採用サイトでは、賃貸の仕事として、賃貸物件の募集から入居者の管理まで、契約・引渡しから退去まで一貫して関わることが紹介されています。その中で身につく力を整理します。
初対面のお客様の希望を聞き取る力
部屋探しに来られるお客様は、家賃、広さ、駅からの距離、周りの環境など、さまざまな希望を持っています。限られた時間の中で希望を聞き取り、優先順位を一緒に整理する経験は、売買の相談でもそのまま生きます。
物件を案内し、暮らしを想像してもらう力
内見の案内では、部屋の特徴だけでなく、周りの環境や暮らしのイメージを伝えることが求められます。売買の案内でも、この力は欠かせません。
地域の住まいの知識
賃貸の仕事では、エリアごとの家賃の相場、駅ごとの人気、住宅地の雰囲気など、地域の住まいの情報に日々触れます。この知識は、売買で物件の価値や暮らしやすさを伝えるときの土台になります。
オーナー様と向き合う力
賃貸の仕事では、物件を貸すオーナー様とのやり取りもあります。空室の状況の報告、家賃の設定の相談、修繕の提案など、物件を持つ方の立場で考える経験は、売買で「売りたい方」の相談を受けるときに役立ちます。
契約の手続きを正確に進める力
賃貸借契約の書類の準備や説明、入居の手続きを期日どおりに進める経験は、売買の契約や引渡しの段取りでも生かせます。
売買営業で新たに求められる知識
「売買に移るなら、何を新しく学べばいいんだろう」
賃貸で身につけた力に加えて、売買営業では次のような知識が求められます。晃南土地の採用サイトでも、売買の仕事として、マーケティングリサーチ、資金計画・住宅ローンの相談、中古不動産の仲介(相談から物件選び、案内、契約、引渡しまで)、リノベーションプランの提案が挙げられています。
資金計画と住宅ローン
家を買うときに住宅ローンを使う方は少なくありません。借りられる金額と、無理なく返せる金額は違います。お客様の収入や家族の予定をふまえて、一緒に資金計画を立てる力が求められます。
物件の調査
売買では、物件の状態だけでなく、土地の権利関係、法令上の制限、周辺の環境などを調べる必要があります。晃南土地の売買チームの1日の流れにも、現地調査や役所での調査が含まれています。
税金と費用
家を買うとき・売るときには、登記の費用、仲介手数料、各種の税金など、さまざまな費用がかかります。売るときには、利益が出た場合の税金についての考え方も関わってきます。税金の具体的な判断は税理士などの専門家と連携して進めますが、全体の流れを把握しておくことは売買営業の基本です。
価格の見方
売りたい方の相談では、「この家はいくらで売れそうか」を考える場面があります。近くの取引の事例や、物件の状態、市場の動きをふまえて価格を考える力は、売買営業ならではの知識です。
リノベーションの視点
中古の住まいを買う方にとって、「買ったあとにどう変えられるか」は大きな関心事です。リノベーションの可能性を示せると、物件の選び方の幅が広がります。晃南土地はリノベーションも手がけているため、こうした視点を身につけやすい環境です。
一度にすべてを覚えるのではなく、先輩の仕事に同行しながら、一つの取引ごとに少しずつ知識を増やしていくのが現実的な進め方です。
賃貸から売買へ移るタイミングの考え方
「どのくらい賃貸を経験したら、売買に移れるんだろう」
移るタイミングは、会社の体制や本人の経験によって変わるため、一律に何年とは言えません。ここでは、タイミングを考えるときの目安になる視点を整理します。
- 賃貸の一連の流れ(募集・案内・契約・入居後の対応)を一人で進められるようになったか
- 地域の住まいの相場や特徴を、自分の言葉で説明できるか
- オーナー様とのやり取りを通じて、「持つ側」の立場で考える経験を積んだか
- 宅建の勉強や取得に取り組んでいるか
- 売買の仕事のどこに関心があるかを、自分の言葉で話せるか
なお、賃貸の仕事は、進学や就職、転勤で住まいを移す人が増える1〜3月ごろが忙しくなる時期とされています。こうした繁忙期を一通り経験すると、仕事の全体像がつかみやすくなります。
大切なのは、「売買のほうが格好よさそうだから」ではなく、「賃貸で積み上げた経験を、売買でこう生かしたい」と説明できる状態になっていることです。そのほうが、社内で異動を希望する場合も、転職で売買を目指す場合も、話が伝わりやすくなります。
売買に移ったあとに戸惑いやすいこと
賃貸から売買に移ると、仕事のリズムの違いに戸惑うことがあるかもしれません。賃貸では、相談から契約までが比較的短い期間で進み、成果が見えやすい面があります。一方で売買では、物件探しや売却活動に時間がかかり、一人のお客様と何か月も向き合うことも考えられます。
また、お客様が迷う時間も長くなりやすく、「決めていただくこと」より「納得して決めていただくこと」に時間を使う仕事になります。すぐに結果が出なくても、お客様の不安を一つずつ解消していく姿勢が求められます。
こうした違いを事前に知っておくと、売買に移ったあとも焦らずに仕事に向き合いやすくなります。賃貸で多くのお客様と向き合ってきた経験は、迷っているお客様の気持ちを想像するうえでも生きてくると考えられます。
社内で広げる道と、転職で広げる道
「今の会社で売買に移るか、売買もできる会社に転職するか、迷っている」
賃貸から売買へのキャリアの広げ方には、大きく2つの道があります。
| 道 | 特徴 | 考えたい点 |
|---|---|---|
| 今の会社の中で売買に移る | 慣れた環境で、これまでの人間関係を生かせる | 会社に売買の部門があるか、異動の機会があるか |
| 売買も手がける会社に転職する | 賃貸の経験を評価されながら、新しい環境で挑戦できる | 入社後に賃貸から始めるのか、売買から始めるのか |
今の会社が賃貸を専門にしている場合、社内で売買に移る道がないこともあります。その場合は、賃貸と売買の両方を手がける会社への転職が選択肢になります。
転職の際には、「入社後すぐに売買に配属されるのか」「まず賃貸の仕事から始めて、段階的に売買に移るのか」を確かめておくことが大切です。どちらがよいかは、これまでの経験や本人の希望によって変わります。
まだ賃貸営業の経験がない方にとっては、賃貸と売買の両方を手がける会社に入り、まず賃貸から経験を積むという道も考えられます。
晃南土地での賃貸から売買への道
「晃南土地では、実際に賃貸から売買へ挑戦できるんだろうか」
晃南土地の採用サイトの賃貸チームの紹介では、契約・引渡し、そして退去まで一貫して仕事に関わることに加えて、キャリアを積んだあとに賃貸営業から売買営業にも挑戦できることが書かれています。
また、賃貸チームの仕事内容には、賃貸物件の仲介のほか、駐車場の管理、リフォームの提案、土地の有効活用の提案、売買と連携した提案も含まれています。賃貸の仕事をしながら、売買の部門と連携してお客様の相談に応える場面があるということです。
売買チームの紹介では、仲介・買取り・リノベーションと業務の幅が広く、その中でスキルアップを目指せる環境であることが紹介されています。
| チーム | 採用サイトで紹介されている主な仕事 |
|---|---|
| 賃貸チーム | 賃貸物件の仲介、駐車場の管理、リフォームの提案、土地の有効活用の提案、売買と連携した提案 |
| 売買チーム | マーケティングリサーチ、資金計画・住宅ローンの相談、中古不動産の仲介、リノベーションプランの提案 |
賃貸と売買が同じ会社の中にあり、日々の仕事の中で連携しているため、賃貸の仕事をしながら売買の仕事を近くで見る機会があります。いきなり売買に移るのではなく、賃貸の経験を積みながら、売買への道を少しずつ描いていける環境です。
具体的にいつ、どのように売買に移れるかは、本人の経験や会社の体制によって変わります。気になる方は、面談の場で確かめてみてください。
宅建は売買営業でより重みを増す
「売買に移るなら、宅建はやっぱり必要なのかな」
宅地建物取引士の資格は、賃貸でも売買でも関わる資格ですが、売買営業では、その重みがより増すと考えられます。
宅地建物取引業法では、不動産会社の事務所ごとに、業務に従事する人の5分の1以上の割合で、成年の専任の宅地建物取引士を置くことが定められています。また、契約の前に行う重要事項の説明は、宅地建物取引士が行うことになっています。売買の取引では、物件の権利関係や法令上の制限、住宅ローンに関する事項など、説明する内容が多岐にわたります。自分で重要事項を説明できるようになると、お客様と最初から最後まで一貫して向き合いやすくなります。
宅建試験は、年齢や学歴に関係なく受験でき、毎年1回、10月の第3日曜日に実施されています。50問の四肢択一式で、令和7年度の試験では受験者数245,462人、合格者数45,821人、合格率は18.7%でした。合格者の職業別構成では、不動産業の方が33.2%を占めています。
不動産会社で働いている方は、国土交通大臣の登録を受けた機関が実施する「登録講習」を受講でき、修了試験に合格すると、その後3年以内の試験で5問が免除されます。登録講習は、宅地建物取引業に従事している方(従業者証明書を持っている方)だけが受けられる制度です。賃貸営業として働いている方は、この仕組みを活用できる立場にあります。
晃南土地には、宅地建物取引士資格手当と資格取得奨励金があります。賃貸の仕事をしながら宅建を取り、売買へ挑戦する準備を進める、という道を描きやすい環境です。
売買営業で身につく力
「売買の仕事を経験すると、どんな力がつくんだろう」
売買営業を経験すると、賃貸で身につけた力に加えて、次のような力を伸ばしていけると考えられます。
お客様の人生の計画に寄り添う力
家を買う・売るという決断の背景には、結婚、子どもの誕生、進学、親との同居、相続、退職後の暮らしなど、人生の節目があります。売買営業は、資金計画も含めてお客様の人生の計画に寄り添う仕事です。
物件の価値を見極める力
物件の状態、立地、権利関係、法令上の制限、周辺の取引の事例などから、物件の価値を考える力は、売買の経験を重ねるほど磨かれていきます。
多くの専門家と連携する力
売買の取引では、金融機関、司法書士、税理士、建築やリフォームの担当者など、多くの専門家と連携します。それぞれの役割を理解し、お客様のために段取りを組む力は、不動産の仕事の幅を大きく広げます。
買ったあと・売ったあとまで見据える力
家を買ったお客様が、将来その家を貸したり売ったりすることもあります。賃貸の経験がある売買営業は、「この家は将来貸すことになっても借り手がつきやすいか」といった視点で物件を見られるのが強みです。賃貸と売買の両方を経験することで、住まいを長い目で見る力が育っていきます。
賃貸・売買・管理・リノベを一社で手がける会社で働く意味
「賃貸も売買も経験できる会社で働くと、何が違うんだろう」
晃南土地は、売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がけています。こうした会社で働くことには、キャリアの面で次のような意味があります。
一つは、一人のお客様の相談を、長い期間にわたって支えられることです。たとえば、賃貸の部屋探しでお会いしたお客様が、数年後に家の購入を考えたとき、また相談してもらえるかもしれません。さらにその先、住み替えや、持っている家の管理・リノベーションの相談につながることもあります。
二つ目は、部門の垣根を越えて学べることです。賃貸の仕事をしながら売買の相談に触れたり、リノベーションの提案を近くで見たりすることで、不動産の仕事の全体像をつかみやすくなります。
三つ目は、自分のキャリアの選択肢が社内に複数あることです。賃貸から売買へ、あるいは売買からリノベーションや管理の仕事へと、経験に応じて挑戦の幅を広げていける可能性があります。
晃南土地は、住まいを売る・貸すだけでなく、団地の再生やABIKO A-LIFEの運営など、街づくりにも取り組んできました。2023年には団地の再生の取り組みでグッドデザイン賞を受賞しています。不動産の仕事を通じて街に関わるという考え方については、『不動産の仕事は「街をつくる」仕事|団地再生・ABIKO A-LIFEに見る晃南土地の街づくり』でも紹介しています。
転職の面接で伝えたいこと
「賃貸の経験を、面接でどう伝えればいいんだろう」
賃貸営業の経験を持って売買も手がける会社に転職する場合、面接では次のような点を具体的に伝えられるよう準備しておくと、経験が伝わりやすくなります。
- 賃貸で担当してきた仕事の範囲(仲介、オーナー対応、入居後の対応など)
- 担当してきたエリアと、その地域の住まいについて知っていること
- 仕事の中で工夫してきたこと(お客様への提案の仕方、案内の工夫など)
- 売買に関心を持ったきっかけと、売買で挑戦したいこと
- 宅建の取得状況や、勉強の進み具合
「賃貸で何件契約したか」といった数字だけでなく、「どんなお客様に、どう向き合ってきたか」を具体的に話せると、売買営業としての伸びしろが伝わりやすくなります。
不動産営業の働き方のリアルについては、『「不動産営業はきつい」って本当?|我孫子の地域密着で働くリアル(未経験・転職)』も参考にしてください。晃南土地の人の育て方については、『【晃南土地で働く】未経験からどう育つ?|個性を磨く教育とキャリアの描き方』で紹介しています。
応募の前に話を聞いてみる
「転職を決める前に、実際の働き方を聞いてみたい」
賃貸から売買へのキャリアを考えるとき、「入社後にどの仕事から始めるのか」「どのくらいの時期に売買に挑戦できそうか」は、求人の文面だけでは分かりにくい部分です。
晃南土地では、選考の前に話を聞けるカジュアル面談を用意しています。賃貸の経験がある方も、これから不動産業界に入る方も、自分のキャリアの描き方を相談する場として使っていただけます。
いきなり応募するのはハードルが高いと感じる方は、晃南土地のカジュアル面談に申し込むから、まずは気軽に話を聞いてみてください。
柏の新しい支店のスタッフ募集を含め、いま出ている求人をまとめて確かめたい方は、晃南土地の求人一覧(Indeed)を見るからご覧いただけます。
よくある質問
賃貸営業の経験がなくても、売買営業に応募できますか。
晃南土地の売買チームの紹介ページでは、不動産・建築関係の仕事が初めての方を歓迎しています。応募の条件や入社後の配属は募集ごとに異なるため、各求人の内容をご確認ください。
賃貸営業から売買営業に移るのに、宅建は必須ですか。
2026年9月時点のキャリア採用の募集要項では、宅建は応募の条件になっていません。ただし、売買の取引では契約の前に宅地建物取引士が重要事項の説明を行うため、資格があると仕事の幅が広がります。晃南土地には宅地建物取引士資格手当と資格取得奨励金があります。
晃南土地に入社したら、すぐに売買営業を担当できますか。
配属は、募集の内容や本人の経験によって変わります。採用サイトの賃貸チームの紹介では、キャリアを積んでから売買営業に挑戦する道が示されています。入社後の働き方は、カジュアル面談や選考の際にご確認ください。
賃貸の繁忙期はいつですか。
賃貸の仕事は、進学や就職、転勤で住まいを移す人が増える1〜3月ごろが忙しくなる時期とされています。忙しさの感じ方は会社や担当する仕事によっても変わるため、気になる方は面談で確かめてみてください。
まとめ
賃貸営業から売買営業へのキャリアは、「まったく別の仕事に移る」のではなく、「賃貸で積み上げた土台の上に、売買に必要な知識を足していく」ものです。お客様の希望を聞き取る力、案内の力、地域の住まいの知識、オーナー様と向き合う経験は、売買営業でも生かせます。
一方で、売買営業では、資金計画と住宅ローン、物件の調査、税金、価格の見方、リノベーションの視点など、より深い知識が求められます。宅建の資格も、売買ではその重みが増します。
晃南土地の採用サイトでは、キャリアを積んだあとに賃貸営業から売買営業へ挑戦する道が示されており、賃貸と売買が連携して仕事を進めています。売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がける会社で、住まいを長い目で見る力を育てていける環境です。
ここまで読んで、「自分の経験だとどんなキャリアが描けるか、聞いてみたい」と感じた方は、次のいずれかからお進みください。
まずは会社の雰囲気や募集中の職種を知りたい方は、晃南土地の採用サイトで募集中の職種を見るからご覧ください。
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キャリアの進み方や応募について質問したい方は、賃貸から売買へのキャリアについて晃南土地に問い合わせるからご連絡ください。
企画構成・文/晃南土地 編集部
千葉県我孫子市を拠点に、1991年から地域の不動産に携わる晃南土地株式会社の編集部です。売買・賃貸・賃貸管理・買取り・リノベーションを一社で手がける立場から、柏・我孫子エリアの住まいと不動産の情報を、分かりやすくお届けします。