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耳管開放症 耳の病気 2019.7.10

昨日、1年7カ月経過して一つの悩み事が解決しました。

”耳管開放症”という、あまり聞きなれない病気です。

耳鼻科にいっても外耳炎等の診断を受け、この病気だどわかるまで1年かかりました。

薬を飲み続けても良くならない、病院を変えても同じ診断、日増しに良くならない不安感からか、

物凄いストレスがたまりました。

⇒この病気は、人により症状が様々あるみたいですが

⇒「私の症状は、左耳の詰まり・左顔のつっぱり・左耳から首にかけてのつっぱり・左耳の声の響きでした」

 

そんな苦労した1年間。  病名を知ったきっかけは、大学病院の若い先生でした。

「あなたは顔が少し歪んでいる、鏡で見てみると分かるよ」とのことで見てみると確かに、

喉ぼとけが少し左側に引っ張られている感じはする。。

続けて話を聞いていると、あえていうなら耳管開放症じゃないかな?

と、そんな一言がきっかけでした。

治療法は?

と聞くと、その時は、”整体で歪みをとること”  ”顎関節症を歯医者で見てもらうこと”

がいいのではないかとの事だったので、その足ですぐに整体・歯医者に向かいました。

やっと原因が分かったせいか、ストレスから解放されましたが、実際に整体に行っても治療法がない、

歯医者に行ってレントゲンをとっても何も問題ないとのことでした。。。。。

 

落ち込みました。。

ただ、治したいとの強い気持ちから、耳管開放症との名前を思い出し、ひたすら検索をして、病気の内容・

治療してくれる病院を探しました。

そこからです。

本当に治せる! 何とかなる! と思えたのは。

蒲田にある「ほりクリニック」の先生との出会いでした。

診察では今までの悩みを聞いて頂き、病気の話もしていただき、

最後に一言 ”必ず治るから大丈夫” 本当にこの言葉が自分にとって力になりました!!

治療法は、

「漢方」・ストレスが要因になる場合があるので、「カウンセリング」の提案でした。

それから7カ月、少しづつ良くなっていく事を実感しながらやっと昨日通院が終わりました。

私の場合、効果を感じたのは、漢方薬もそうですが、カウンセラーの方との出会いです。

もともとストレスを感じやすい性格なので、凄くためになりました。

また、そのカウンセリングのおかげで、生活環境の改善・仕事の取り組み方まで勉強になりました。

いま考えてみると、私の場合は、ストレスが大きな要因だったのではないかと考えています。

 

まだ、多少違和感は残っていますが、いまは生活していて全然気にはならないです。

ただ、今後また再発しないかとの不安はもちろんありますが、前向きにいきたいと思ってます。

 

SNSで検索したら、耳管開放症でこんなに沢山の人が困っているのか!

と思い、自分の体験談をお知らせさせて頂きました。

症状は人により様々みたいで、まだ明確な治療法はないみたいです。

本当に難しい病気だと思いますが、前向きに治療してほしいです。

読んで頂いた方が、少しでも治療の参考になればうれしいです。

 

↓私が通院した耳鼻科です。

ほりクリニック

東京都大田区西蒲田7-16-6

https://www.horiclinic.org/

 

 

 

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